# ハウス　オブ　ローゼ（7506） ナチュラルコスメブランド「MAMA BUTTER（ママバター）」事業譲受のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20250428525946
種別: その他開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

株式会社ハウス オブ ローゼが、株式会社ビーバイイーからナチュラルコスメブランド「MAMA BUTTER（ママバター）」を2025年4月28日付で譲り受けた。今後は自社の販路や顧客基盤を活用し、ブランドの成長を目指す。

## 会社が挙げた理由

当社の自然派化粧品との親和性が高く、ブランドシナジーを活かした新しい販路や顧客の開拓、プロモーション強化などにより、さらなる成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MAMA BUTTER（ママバター）、MAMA BUTTER WITH
- 相手先: 株式会社ビーバイイー
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役 小原澤惠美。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 事業譲受の相手先。資本関係・人的関係・従来の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 使い続けられる価格にこだわって製造・販売されてきたが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2007年（ブランド誕生、実績）
- 適用分野: ナチュラルコスメ、自然派化粧品。フェイス・ボディケア等。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンシアガーデン表参道、その他全国の専門店・GMS・ドラッグストア・公式WEBサイト等で展開
- 拠点の規模: 全国の専門店・GMS・ドラッグストア・公式WEBサイト等。具体的な店舗数・面積等はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2007年の誕生以来、全国の多くのファンに支持。具体的な人数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、2025 年４月 28 日付で株式会社ビーバイイー…より…『MAMA BUTTER（ママバター）』を譲り受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025 年４月 28 日付で…より…譲り受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年４月 28 日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ナチュラルコスメブランド『MAMA BUTTER（ママバター）』事業譲受のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年４月 28 日付で…譲り受けました」／「2025 年５月 14 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲り受けました」／「当社として更なる成長を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビーバイイー（東京都港区：代表取締役 小原澤 惠美）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ビーバイイー…より…『MAMA BUTTER（ママバター）』を譲り受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区：代表取締役 小原澤 惠美」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2007 年の誕生以来」／「人気 No.1」／「業績に与える影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025 年４月 28 日付」／「2007 年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビーバイイー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ブランドシナジーを活かした新しい販路や顧客の開拓…更なる成長を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランドシナジーを活かした新しい販路や顧客の開拓…当社として更なる成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ナチュラルコスメブランド『MAMA BUTTER（ママバター）』を譲り受けました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が持つ販路の活用や既存顧客へのアプローチ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『MAMA BUTTER（ママバター）』を譲り受けました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が持つ販路」／「商品供給力や企画開発力等の付加価値を更に高めていく」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『MAMA BUTTER（ママバター）』を譲り受けました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現在でも人気 No.1 のアイテムであるシアバター100%の『フェイス&ボディクリーム』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「シンシアガーデン表参道をはじめ、全国の専門店・GMS・ドラッグストア、公式WEBサイト等で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国の多くのファンに支持されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MAMA BUTTER（ママバター）」／「MAMA BUTTER WITH」／「フェイス&ボディクリーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ハウス オブ ローゼ」／「（コード番号 7506 東証スタンダード）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「保湿力・浸透力に優れた、高品質な天然由来保湿成分」／「現在でも人気 No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「当社として更なる成長を目指します」／「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
