# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2025年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20250203561322
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を引き下げました。売上高は4.1％減、営業利益は46.7％減、経常利益は36.9％減、当期純利益は10.0％減となりますが、配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

寒気の影響が弱く暖かい日が多かったことで保湿系商品などの季節性商品の動きが鈍かったこと、直営店舗で進めているポイント共通化により販売活動が想定ほど進まなかったことが売上減少の理由です。利益面では、売上連動費用が減少した一方、ポイント共通化に伴う販促経費の計上などにより、売上減少分を補えなかったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12200,"revised_forecast":11700,"change":-500,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":160,"change":-140,"change_rate":-46.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":293,"revised_forecast":185,"change":-108,"change_rate":-36.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":90,"change":-10,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.27,"revised_forecast":19.14,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高11,989百万円、営業利益367百万円、経常利益373百万円、当期純利益122百万円、１株当たり当期純利益25.95円
- 修正の理由: 暖かい日が多く保湿系商品等の季節性アイテムの動きが鈍かったこと、直営店舗で第３四半期から本格的に進めているポイント共通化により販売活動が想定より進まなかったこと、ポイント共通化のための販促経費の計上などにより、売上高・利益が前回予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当金は１株当たり12円50銭、年間配当金は１株当たり25円を予定。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月５日開催の取締役会において、2024年５月14日に公表しました2025年３月期通期業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益につきまして、前回業績予想を下回る」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△4.1％、営業利益△46.7％、経常利益△36.9％、当期純利益△10.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△4.1」、営業利益の増減率「△46.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△46.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「90百万円」、前期実績の当期純利益「122百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益につきまして、前回業績予想を下回る」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「暖かい日が多かったため、保湿系商品等の季節性アイテムの動きが鈍かった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保湿系商品等の季節性アイテム」「直営店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「暖かい日が多かった」「季節性アイテムの動きが鈍かった」「本来の販売活動が想定より進まなかった」「販促経費の計上の影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の影響額の記載はなく、全体について「増減額（Ｂ-Ａ）」のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「寒気の影響が弱く暖かい日が多かった」「ポイント共通化」「ポイント共通化のための販促経費の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期から本格的に進めている」と記載される一方、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期から本格的に進めている」とあるが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「季節性アイテムの動きが鈍かった」「本来の販売活動が想定より進まなかった」「販促経費の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販促経費の計上の影響等」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月5日」、対象決算期「2025年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表しました2025年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想は…従来予想から変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を下回る見込み」「25円を予定」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
