# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20241105510886
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益は黒字から赤字に転じ、中間純損失も拡大した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

人件費・物流費の増加、人手不足、物価上昇による消費者マインドの低調に加え、スキンケア化粧品の売上比率低下による売上原価率の上昇、賃金増や店舗のポイント共通化に伴う販促経費の計上が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5708,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.1,"前期末":66.1}
- 総資産: {"value":8457,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-95,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2475,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"経常利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35558,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4703063
- 期末自己株式数: 633
- 業績の増減要因: 人件費率・販管費率の上昇、スキンケア化粧品の売上比率低下による売上原価率の上昇、店舗数減少、卸販売事業の売上減少。一方、EC事業やカーブス事業は増収・増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「5,708 百万円」、通期予想売上高は「12,200 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「△60 百万円」、通期営業利益予想は「300 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年3月期中間期は「営業利益 △60」「経常利益 △56」「中間純利益 △81」、前年同期は「営業利益 25」「経常利益 29」「中間純利益 △27」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「5,708百万円（前年同期比2.5％減）」、営業利益は「△60百万円（前年同期は営業利益25百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「中間期の利益欄は「営業利益 △60」「経常利益 △56」「中間純利益 △81」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「△60 百万円」、通期営業利益予想は「300 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は「25.00」、2025年3月期予想も「25.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△） △56,279千円」と「税引前中間純利益又は税引前中間純損失（△） △56,279千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店商品販売事業は「△152,687千円（前年同期△74,576千円）」、卸販売事業は「前年同期比84.6％減」、直営店サービス事業は「前年同期比13.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「5,853,767千円」「25,549千円」、当期は「5,708,915千円」「△60,497千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期 66.1」「2024年3月期 66.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △53,177千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップを含む賃金増により人件費率が上昇」「スキンケア売上比率の低下もあり売上原価率が上昇」「販管費率が前年同期比で1.6ポイント上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「店舗数が前年同期末より10店舗減少」「会員数は期初比で約580名の純増」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人件費、物流費等の増加」「物価の上昇」、自社施策として「ふれる（触れる）接客を更に強化」「アフィリエイトの活用や広告施策の強化」「既存会員に対するサポート強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比で約14％の減少」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高は「5,708百万円」、営業損失は「60百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費、物流費等の増加」「人手不足」「物価の上昇」「長引く中国市場の低迷及び競合商品との競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年中間期増減率」が示され、本文でも各事業について「前年同期比」と比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「中間決算補足説明資料作成の有無：無」「中間決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数が前年同期末より10店舗減少」「会員数は期初比で約580名の純増」。」）
