# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2024年3月期決算短信［日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20240514595943
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が小幅増収となり、営業利益・経常利益は大幅に改善した一方、減損損失の増加と前期の固定資産売却益の反動で当期純利益は減少した。2025年3月期は、増収を見込むものの営業利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

スキンケア商品の売上増による売上原価率の低下、店舗数減少に伴う人件費・物件費の減少、全社的な経費削減により営業利益が増加した。一方、店舗の減損損失が増加し、前期には物流センターの土地・建物売却による特別利益があったため、当期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":11989,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":139}
- 経常利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":97.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.2}
- １株当たり当期純利益: 25.95円
- 売上高営業利益率: 3.1
- 自己資本比率: {"当期末":66.1,"前期末":65}
- 総資産: {"value":8669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5730,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":490,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-194,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-449,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2716,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"経常利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 96.3
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":90661,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":53508,"unit":"千円","対象資産":"店舗（直営店商品販売事業43,807千円、直営店サービス事業9,701千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":53508,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":4703063,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":633,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スキンケア化粧品の売上増による売上原価率の低下、店舗数減少に伴う人件費・物件費の減少、全社的な経費削減により営業利益が増加した。店舗の減損損失増加と前期の物流センター売却による特別利益の反動により当期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年3月期決算短信」で、業績欄も「2024年3月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「0.7」％増、営業利益は「139.0」％増、経常利益は「97.9」％増、当期純利益は「△76.2」％と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年3月期の売上高は前年同期比「0.7」％増、営業利益は「139.0」％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益367百万円、経常利益373百万円、当期純利益122百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益予想は「300」百万円、「前期比18.3％減」。2024年3月期実績は367百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「25.00」円、2025年3月期予想も「25.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失53,508」千円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「店舗の減損損失による特別損失額が計画より増加」と記載され、減損損失は53,508千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「直営店商品販売事業は「△30,896」千円から105,598千円、卸販売事業は60,516千円から94,079千円、直営店サービス事業は124,038千円から167,568千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期「3.1」％、2023年3月期「1.3」％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期「66.1」％、2023年3月期「65.0」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「490,065」千円、前期「322,863」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率がスキンケア売上増により低下」「店舗数減に伴う…人件費の減少」「全社的な経費削減効果等」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「13店舗を退店」「２店舗を出店」「期末店舗数は183店舗」「会員数は…約9,240名」などの数量と、セグメント別利益の金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ふれる（触れる）接客」「販売教育を強化」「全面リニューアル」「不採算店舗を中心に…退店」「全社的な経費削減効果」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は３億67百万円…大幅に増加しました」とする一方、「次期の業績予想…を計画しております」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」の実績期間と、2025年3月期の業績予想の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費の上昇や人手不足感の高まり、さらには地政学リスクの影響等、不透明な状況が続くことが懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に各項目の「対前期増減率」が示され、本文でも「前期比0.7％」など前年同期との比較が行われている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項で①から④まで、すべて「無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末店舗数は183店舗」「Be Prime店の期末店舗数は11店舗」「会員数は…約9,240名」と記載されている。」）
