# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2024年3月期第3四半期決算短信［日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20240205526056
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比0.6％増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は79.6％増、四半期純利益は71.1％増となりました。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

直営店ではハンドウォッシュの再開やスキンケア商品の販売強化によりスキンケア売上が増加し、売上原価率が低下しました。加えて、不採算店舗の退店に伴う従業員数の減少で人件費が低減し、卸売では東京ディズニーランド開園40周年による取引額の増加や不振店舗へのスタッフ派遣中止が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":9071,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6}
- 経常利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1}
- １株当たり当期純利益: 22円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.6,"前期末":65}
- 総資産: {"value":8960,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5701,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12550,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7},"純利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4,703,063株
- 期末自己株式数: 633株
- 業績の増減要因: 直営店ではハンドウォッシュ再開、スキンケア商品の販売強化、店舗数減少に伴う人件費低減が寄与した。ECでは11月のブラックフライデーイベント、卸売では東京ディズニーランド開園40周年による取引額増加や不振店舗へのスタッフ派遣中止、サービスではロングコース需要、販促施策、カーブス会員数増加などが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年３月期第３四半期」売上高は9,071百万円、「通期」予想は12,550百万円。「2024年３月期第３四半期の業績」は2023年4月1日～2023年12月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は246百万円、通期営業利益予想は300百万円。売上高は9,071百万円、通期予想は12,550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高」前年同期比0.6％増、「営業利益」79.6％増、「経常利益」48.4％増、「四半期純利益」71.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,071百万円、前年同期9,019百万円。営業利益は246百万円、前年同期137百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益246百万円、経常利益252百万円、四半期純利益105百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「300百万円」「対前期増減率95.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は25.00円、2024年3月期予想も25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「特別利益合計」は「－」。税引前四半期純利益は経常利益と同額の252,193千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「直営店商品販売事業の営業利益は42百万円（前年同期は営業損失21百万円）、卸売販売事業は91百万円で前年同期比48.6％増、直営店サービス事業は112百万円で同16.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高9,071,073千円・営業利益246,588千円、前年同期の売上高9,019,799千円・営業利益137,303千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期63.6％、2023年3月期65.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ハウス オブ ローゼ直営店の売上原価率は低下し、人件費に関しても、店舗数減に伴う従業員数の減少に伴って低減した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数は前年同期末より11店舗減少、カーブス会員数は約170名増加。事業別売上高・営業利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ハンドウォッシュを再開」「販売力を再強化」「販売強化」「スタッフ派遣を中止」「既存会員へのサポート強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、前回発表に記載の業績予想に変更はありません」。一方で「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年12月31日」。売上高9,071百万円、営業利益246百万円、店舗数前年同期末比11店舗減、会員数約170名増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「サービス業において人手不足感はますます強くなりました」「中国市場の回復の遅れや日本製品への忌避感情もあり低迷が続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「直営店の商品販売事業は「前年同期末より11店舗減少」、カーブス事業は「会員数は前年同期末比で約170名増」。」）
