# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2024年3月期第2四半期決算短信 ［日本基準] （非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20231031576419
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

上期累計の売上高はほぼ横ばいだったが、販管費の減少などで営業利益は増加した。一方、前年同期の株式売却益等がなくなり、経常利益は減少し、最終損益は27百万円の赤字に悪化した。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の苦戦で売上高が計画を下回った一方、物件費の減少や店舗数減少に伴う従業員数の減少などで販管費が前年同期比1.4％減少した。前年同期に発生した株式売却益等の非経常的要因がなくなったため、四半期純損失は拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5853,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":154.2}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.8,"前期末":65}
- 総資産: {"value":8704,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5643,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12550,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7},"純利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4703063,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":633,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 第1四半期の苦戦で全社売上高が計画を下回った。物件費の減少や店舗数減少に伴う従業員数の減少などで販管費が前年同期比1.4％減少し、前年同期の株式売却益等がなくなったため四半期純損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は上期累計5,853百万円、通期予想12,550百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期実績は売上高5,853百万円、営業利益25百万円。通期予想は売上高12,550百万円、営業利益300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比△0.3％、営業利益同154.2％増、経常利益同△17.1％、四半期純損失は前年同期△9百万円から当期△27百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比△0.3％、営業利益は同154.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益25百万円、経常利益29百万円、四半期純損失△27百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益300百万円、対前期増減率95.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計25.00円、2024年3月期予想25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の「特別利益合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店商品販売事業売上高は前年同期比1.0％減、卸販売事業は2.3％増、直営店サービス事業は2.1％増。営業利益は卸販売事業21百万円（9.5％増）、直営店サービス事業78百万円（21.9％増）、直営店商品販売事業は前年同期も74百万円の営業損失。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期末64.8％、前期末65.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物件費の減少及び、人件費につきましては、店舗数減に伴う従業員数の減少も要因となり減少する等、販管費が前年同期比で1.4％減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比1.4％減、カーブス事業の会員数は期初比約320名純増、各事業の売上高・営業利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費者物価の上昇」「猛暑」「中国市場の回復の遅れ」を記載し、自社施策として「ハンドウォッシュを再開」「販売促進施策も重点強化」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は25百万円」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高5,853百万円、営業利益25百万円、通期予想等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足感が強くなりました」「原材料調達面から仕入ができなかった」「中国市場の回復の遅れや競合商品による競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績数値について「対前年同四半期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は猛暑の影響で伸び悩んだものの、期初比で約320名の純増」。」）
