# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20230126594197
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想について、売上高と営業利益・経常利益を下方修正しました。一方、物流センターの土地・建物売却による特別利益を見込むため、当期純利益は大幅な上方修正となっています。

## 会社が挙げた理由

全国旅行支援、大雪・寒波などにより集客数が伸び悩み、年間売上計画の達成が厳しいと見込んでいることに加え、一部商品の仕入れコスト、物流費などの諸コスト、物流センター移転費用が増加するため、営業利益・経常利益を下方修正しました。一方、物流センターの土地・建物売却により約2億69百万円の特別利益を計上する見込みとなり、当期純利益を上方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12150,"revised_forecast":11950,"change":-200,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":150,"change":-170,"change_rate":-53.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":180,"change":-130,"change_rate":-41.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":500,"change":390,"change_rate":354.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.39,"revised_forecast":106.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月４日
- 前期実績: 売上高11,283百万円、営業利益262百万円、経常利益280百万円、当期純利益103百万円、１株当たり当期純利益22.10円
- 修正の理由: 全国旅行支援、大雪・寒波などにより集客数が伸び悩み、年間売上計画の達成が厳しい見込み。一部商品の仕入れコスト増、物流などの諸コスト増加、物流センター移転費用の発生により営業利益・経常利益を下方修正する一方、物流センターの土地・建物売却により約2億69百万円の特別利益を計上する見込みのため、当期純利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正は見込んでおりません
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期…の通期業績予想につきまして、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期業績予想値の修正（2022年４月1日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,150百万円から11,950百万円、営業利益は320百万円から150百万円、経常利益は310百万円から180百万円、当期純利益は110百万円から500百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益見込みを期初計画より53.1％減」「経常利益見込みを41.9％減」「当期純利益が期初計画比で約4.5倍の５億円となる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△1.6％、当期純利益の増減率は354.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「354.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正の当期純利益「500」百万円、前期実績「103」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「物流センターの土地、建物売却で約２億69百万円を特別利益に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハウス オブ ローゼ直営店舗」「全国旅行支援」「当社物流センター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「集客数が伸び悩み」「一部商品の仕入れコスト増」「物流を始めとする諸コストの増加」「当該移転費用等が予算外で発生」「特別利益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約２億69百万円を特別利益に計上」「営業利益見込みを…１億50百万円に、経常利益見込みを…１億80百万円に修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「全国旅行支援の影響や大雪、寒波等」「今期末を目途として当社物流センターを移転」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期」「第２四半期」「第３四半期」「今期末を目途」「53.1％減」「約２億69百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上原価率が上昇傾向にある」「今期末を目途として当社物流センターを移転することにより、当該移転費用等が予算外で発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「一部商品の仕入れコスト増」「物流を始めとする諸コストの増加」「土地、建物売却で約２億69百万円を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は集客数、仕入れコスト、物流費、物流センター移転、固定資産売却について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「特別利益に計上」および業績予想の修正が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本日付で別途開示した『固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ』に記載のとおり、今期末を目途として当社物流センターを移転」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年1月27日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」、および「今期末を目途」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「営業利益見込みを期初計画より53.1％減」「当期純利益が期初計画比で約4.5倍」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、修正は見込んでおりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年間売上計画の達成は厳しいと見込んでおります」「営業利益見込み」「当期純利益が…となる見込み」」）
