# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 2023年３月期　第２四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20221104556594
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比10.3％増となり、営業損益は赤字から黒字に転換した。最終損益は赤字のままだが、純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

販売教育部への改組とスタッフ育成、3ブランド展開、季節限定商品や新商品の好調、ECモールの拡大、新規顧客数の伸長などにより売上高が増加した。一方、OEM先の値上げによる仕入コスト増や、前年同期は特別損失として計上した店舗休業中の人件費・テナント料等を今期は営業経費に計上したことで費用が増加したが、売上増により営業黒字化し、特別損失がなくなったことで純損失も縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":5870,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.1,"前期末":59.6}
- 総資産: {"value":8944,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5285,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12150,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22.5,"revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"投資有価証券売却益","金額":10000,"単位":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4703063,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":633,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 直営店・EC事業での新規顧客増加、季節限定商品・新商品の好調、ECモールの売上伸長などにより売上高が増加した。利益面では、OEM先の値上げによる仕入コスト増と、休業中の人件費・テナント料等を営業経費に計上したことが費用増加要因となった一方、特別損失の計上がなくなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は「5,870百万円」、通期予想は「12,150百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は「10百万円」、通期予想は「320百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「全社売上高は、58億70百万円（前年同期比10.3％増）」「営業利益10百万円（前年同期は営業損失９百万円）」「四半期純損失は９百万円（前年同期は四半期純損失48百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「5,870百万円」、前年同期は「5,323百万円」。営業利益は「10百万円」、前年同期は「△9百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益10百万円」「経常利益35百万円」「四半期純損失は９百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益実績は「10百万円」、通期予想は「320百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年３月期 合計22.50円」「2023年３月期(予想) 合計25.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益」「投資有価証券売却益 10,000千円」「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店商品販売事業は「営業損失74百万円（前年同期は営業損失38百万円）」、卸売販売事業は「営業利益19百万円（前年同期は営業損失２百万円）」、直営店サービス事業は「営業利益は64百万円（前年同期は営業利益32百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率は示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期第２四半期59.1％」「2022年３月期59.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期財務諸表は貸借対照表と損益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客数が伸長する形で前年同期比6.4％増」「EC事業売上高は前年同期比37.1％増」「会員数は期初比で約480名の純増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当事業売上高は45億26百万円（前年同期比9.8％増）」「当事業売上高は７億42百万円（前年同期比15.0％増）」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『教育部』を『販売教育部』に改組」「３ブランドショップ展開を進め」「新規の楽天やZOZOコスメの各モールも」「オンライン予約システムのコンテンツを充実」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」「売上高5,870百万円」「営業利益10百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢を巡る緊張の長期化及び急激な円安の進行」「輸入原材料価格の高騰や供給制限」「新型コロナウイルス第７波」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として前年同期の売上高・利益が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は期初比で約480名の純増となりました」。」）
