# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20220414522245
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

2022年3月期通期の売上高予想を117百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想をそれぞれ102百万円、119百万円、88百万円引き上げた。配当予想は修正しない見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で直営店舗の客数が伸び悩んだ一方、EC事業と卸販売事業が計画以上に伸長した。加えて、スキンケア販売強化やEC事業の伸長による売上原価率の低下、テナント料率の低下、経費全般の削減、雇用調整助成金の営業外収益計上などにより、利益が当初予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11400,"revised_forecast":11283,"change":-117,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":262,"change":102,"change_rate":63.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":279,"change":119,"change_rate":74.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":108,"change":88,"change_rate":440,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.25,"revised_forecast":22.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 15 日
- 前期実績: {"売上高":10681,"営業利益":115,"経常利益":150,"当期純利益":-67,"１株当たり当期純利益":-14.38,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 直営店舗では新型コロナウイルス感染症の影響により客数が伸び悩んだ一方、EC事業や卸販売事業が計画以上に伸長した。さらに、売上原価率やテナント料率の低下、経費全般の削減、雇用調整助成金の営業外収益計上等により利益が増加する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正は見込んでおりません
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 10 月 15 日に開示した『業績予想及び配当予想に関するお知らせ』にて発表した…通期業績予想につきまして、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期業績予想値の修正（2021 年４月 1 日～2022 年３月 31 日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,400百万円から11,283百万円、営業利益は160百万円から262百万円、経常利益は160百万円から279百万円、当期純利益は20百万円から108百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.0％、営業利益63.8％、経常利益74.4％、当期純利益440.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △1.0 63.8 74.4 440.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「440.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△67」百万円、今回修正後は「108」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正の各数値が、売上高11,400→11,283、営業利益160→262、経常利益160→279、当期純利益20→108となっている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハウス オブ ローゼ直営店舗」「都市部の百貨店」「EC 事業や卸販売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客数が伸び悩み」「EC 事業や卸販売事業…計画以上に売上伸長」「売上原価率が低減」「テナント料率の低減」「経費全般…削減」「雇用調整助成金の営業外収益計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の「増減額」「増減率」がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「主要顧客年齢層の外出自粛」「販売促進施策の強化を図り」「経費全般について見直しを図りつつ削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年９月末をもって…解除」「さらに今年に入り」「全社売上高は当初予想から 1.0％減」「営業利益は…63.8％増」「経常利益…74.4％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「まん延防止等重点措置の発出により厳しい環境が続きました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価率が低減」「テナント料率の低減」「経費全般…削減」「雇用調整助成金の営業外収益計上等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年４月 15 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「全社売上高は当初予想から 1.0％減」「営業利益は…当初予想より 63.8％増」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期…の通期業績予想につきまして、以下のとおり修正」および「今回修正（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、修正は見込んでおりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は現時点で２億 62 百万円と…見込み」「経常利益につきましては、２億 79 百万円と…見込み」」）
