# ハウス　オブ　ローゼ（7506） 業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7506/disclosure/20211015411590
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7506

## 何が変わったか

これまで未定だった2022年3月期の通期業績予想を新たに公表し、売上高114億円、営業利益・経常利益各1億6,000万円、当期純利益2,000万円を見込む。配当予想も新たに示し、年間配当は1株22円50銭とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが困難だったため業績予想を未定としていたが、最近の業績動向などを踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づき予想を算定した。緊急事態宣言などによる店舗の休業・時短営業や来店客数の減少、今後も続く店舗販売の不安定さを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":160,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":160,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高10,681百万円、営業利益115百万円、経常利益150百万円、当期純利益△67百万円、１株当たり当期純利益△14.38円（2021年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが困難だったため未定としていたが、最近の業績動向等を踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定した。緊急事態宣言等による店舗の休業・時短営業、外出自粛等による来店客数の減少、下期の百貨店売上の厳しさを織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 未定だった2022年３月期の配当予想を新たに公表。第２四半期末10円、期末12円50銭、年間22円50銭。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました2022年３月期の業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．業績予想（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）11,400 160 160 20 4.25」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ）― ― ― ― ―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）― ― ― ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2021年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）…当期純利益20百万円」および「前期実績…当期純利益△67百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出自粛等により、都市部百貨店を始め来店客数が想定以上に減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハウス オブ ローゼやリラクゼーションサロン各店舗」「都市部百貨店」「ネット通販」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一時的な休業や時短営業」「来店客数が想定以上に減少」「ネット通販は計画を上回る売上高」「下期も特に百貨店売上が厳しい」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「中間期の全社売上高は当初計画より10％以上減少する見込み」「直営既存店ベースの売上高は通常時期の５～８％程度の減少を想定」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置」「外出自粛等により…来店客数が想定以上に減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「中間期の全社売上高は当初計画より10％以上減少」「10月に入り緊急事態宣言は解除」「下期も特に百貨店売上が厳しい」「５～８％程度の減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「店舗販売の不安定な状況は今後も続くものと思われます。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一時的な休業や時短営業」「来店客数が想定以上に減少」「百貨店売上が厳しいと予想」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年10月15日」および対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2022年３月期の業績予想」および「前回発表予想（Ａ）―」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期の業績予想…未定としておりましたが…業績予想を算定いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定」「予想値から実績が大きく乖離する可能性があります」」）
