# ROE重視による収益率向上と財務健全性の確保｜扶桑電通（7505）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、持続的発展、財務の健全性の確保、収益性を確保することを重要な目標としており、自己資本当期純利益率(ＲＯＥ)を重視して収益率の向上を目指してまいります。中長期的な経営戦略として従来からの基本方針を継続し、以下の経営戦略を実践してまいります。」 — 持続的発展、財務健全性、収益性を重要目標とし、ROEを重視して収益率向上を目指す方針を初めて記録。 (https://komori.app/company/7505/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当社は、持続的成長の実現を目標としており成長性、収益性については売上高、営業利益、営業利益率を経営の重点指標としております。」 — 前期に明示したROE重視の目標から、売上高・営業利益・営業利益率を経営の重点指標とする説明へ重点が移った。 (https://komori.app/company/7505/filing/2018-fy)
- FY2024 再定義 「第３期中期経営計画の最終年度(2027年９月期)における数値目標
売上高
46,000百万円
営業利益
1,840百万円
営業利益率
4.0％
ROE
9.0％」 — 新たな中期経営計画でROE9.0％が数値目標として再び明示され、売上高・営業利益・営業利益率と並ぶ目標指標となった。 (https://komori.app/company/7505/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「第３期中期経営計画の最終年度(2027年９月期)における数値目標
当初目標（Ａ）　売上高46,000百万円　営業利益1,840百万円　営業利益率4.0％　ROE9.0％
修正目標（Ｂ）　売上高55,000百万円　営業利益2,200百万円　営業利益率4.0％　ROE10.0％」 — 2027年9月期の目標について、売上高を460億円から550億円、営業利益を18.4億円から22億円、ROEを9.0％から10.0％へ引き上げた。営業利益率目標は4.0％で据え置いた。 (https://komori.app/company/7505/filing/2024-fy)
