# 独占禁止法遵守と全社的な内部統制の徹底｜扶桑電通（7505）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/threads/97118469a072
企業ページ: https://komori.app/company/7505

## 経過

- FY2016-Q3 顕在化 「なお、当社は、平成27年５月19日、電力保安通信用機器の取引に関し独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けておりましたが、平成28年７月12日に同委員会から発表の処分を受けることなく、口頭にてコンプライアンス意識を徹底するようにとの注意を受けました。当社は、引き続き独占禁止法遵守に一層の注意を払い、全社的な内部統制の更なる徹底と整備・運用に取り組んでまいります。」 — 独占禁止法違反の疑いに関する立入検査と口頭注意が発生。処分は受けていないとし、遵守と内部統制の徹底・整備運用を継続すると記載。 (https://komori.app/company/7505/filing/2016-q1)
- FY2018 再定義 「企業の社会的責任に対する関心の高まり、企業活動に大きな影響を及ぼす新しい法制度の制定や改正などを背景として法令のみならず企業倫理も対象とするコンプライアンスに関連したリスクが増大しつつあります。」 — 過去の独占禁止法調査への対応から、法令・企業倫理を含む一般的なコンプライアンスリスクへ論点を広げ、コンプライアンス委員会・推進室、教育による対応を記載した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「法令のみならず企業倫理も対象とするコンプライアンスに関連したリスクが増大しつつあります。」 — 法令・企業倫理を含むコンプライアンスリスクの認識と、コンプライアンス委員会・推進室、従業員教育による対応を継続して記載した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「企業の社会的責任に対する関心の高まり、企業活動に大きな影響を及ぼす新しい法制度の制定や改正などを背景として法令のみならず企業倫理も対象とするコンプライアンスに関連したリスクが増大しつつあります。」 — 法令・企業倫理を含むコンプライアンスリスクの認識と、リスク・コンプライアンス委員会、コンプライアンス推進室、従業員教育による対応を継続した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2021-fy)
