# 新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動・業績影響リスク｜扶桑電通（7505）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/threads/7dbb295da294
企業ページ: https://komori.app/company/7505

## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウイルス感染症の拡大により、感染拡大防止のため経済活動が長期にわたり停滞した場合や、全役職員に感染が広がった場合、当社の事業活動や業績に影響を与える可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化による経済活動停滞や全役職員への感染を、当社の事業活動・業績に影響する固有のリスクとして初めて独立して記載した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、本年１月の２度目の緊急事態宣言発令により経済活動に一定の制約がかかる状況にはありましたが、政府・日本銀行による積極的な財政・金融政策にも支えられ、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しさは残るものの、昨年後半からのコロナ禍で経済が大きく落ち込んだ後の回復基調を維持しております。」 — 2度目の緊急事態宣言による経済活動の制約と感染症の影響による厳しさが残る一方、経済は回復基調を維持していると記載した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言発令に伴う経済活動への制約などによる厳しさは残るものの、ワクチン接種の進捗に伴う経済回復を見込んだ設備投資意欲の高まりなどもあり、コロナ禍からの景気の持ち直しが続く状況となりました。」 — 緊急事態宣言による経済活動への制約と新型コロナウイルス感染症の影響による厳しさが残る一方、ワクチン接種の進捗などを背景に景気の持ち直しが続くと記載した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大に伴い、持ち直しの動きを続けていた経済は個人消費を中心に減速して推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症について、オミクロン株の感染拡大に伴う個人消費中心の経済減速として、事業環境への影響を引き続き記載した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「新型コロナウイルス感染症の拡大により、感染拡大防止のため経済活動が長期にわたり停滞した場合や、全役職員に感染が広がった場合、当社の事業活動や業績に影響を与える可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化・全役職員への感染による事業活動・業績影響リスクを継続して記載した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2021-fy)
- FY2023 削除 — 当事業年度の「事業等のリスク」には、新型コロナウイルス感染症拡大による独立した事業活動・業績影響リスクの記載がない。 (https://komori.app/company/7505/filing/2022-fy)
