# 事務合理化・営業支援のための情報設備拡充｜扶桑電通（7505）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当事業年度の設備投資については、事務合理化および営業支援のための情報設備拡充を行い、その結果、総額193百万円の投資を実施しております。」 — 事務合理化・営業支援を目的とする情報設備拡充について、当事業年度に総額193百万円を投資したと記載した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当事業年度の設備投資については、事務合理化および営業支援のための情報設備拡充を行い、その結果、総額223百万円の投資を実施しております。」 — 事務合理化・営業支援の情報設備拡充を継続し、投資額を前回記載の193百万円から223百万円へ更新した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当事業年度の設備投資については、事務合理化および営業支援のための情報設備拡充を行い、その結果、総額210百万円の投資を実施しております。」 — 事務合理化・営業支援の情報設備拡充を継続し、投資額を前回記載の223百万円から210百万円へ更新した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当事業年度の設備投資については、事務合理化および営業支援のための情報設備拡充を行い、その結果、総額159百万円の投資を実施しております。」 — 事務合理化・営業支援の情報設備拡充を継続し、投資額は前回記載の210百万円から159百万円となった。 (https://komori.app/company/7505/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当事業年度の設備投資については、事務合理化および営業支援のための情報設備拡充を行い、その結果、総額428百万円の投資を実施しております。」 — 事務合理化・営業支援のための情報設備拡充を継続し、投資額は前期の159百万円から428百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「生成AI・AI基盤の整備による業務高度化、BIやSFAを活用した業務効率化を推進し、生産性と提案力を高め、変化に強い組織と持続的成長基盤の構築に努めています。」 — 事務合理化・営業支援の情報設備拡充について、従来の設備投資の説明に加え、生成AI・AI基盤、BI、SFAを用いる具体的な手段を示した。 (https://komori.app/company/7505/filing/2025-h1)
- 2026-05-21 前進 「多要素認証サービスを導入、社内主要システムでシングルサインオンを実現」 — 新業務システムへの移行に加え、多要素認証とシングルサインオンの導入を業務システム高度化の進捗として記載した。 (https://komori.app/company/7505/disclosure/20260521543237)
