# 扶桑電通（7505） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7505
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RKYX.pdf

## 事業

扶桑電通は、情報通信機器の施工・販売、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービスを主たる事業として営んでいます。2023年3Q累計期間における受注高は30,848,000,000円、売上高は30,794,000,000円、営業利益は1,057,000,000円、経常利益は1,189,000,000円、四半期純利益は817,000,000円でした。第78期第3四半期会計期間末時点の総資産は25,336,502,000,000円、負債は14,598,746,000,000円、純資産は10,737,755,000,000円でした。自己資本比率は41.43%→42.38%→39.11%であり、現金及び預金は7,582,928,000円、受取手形・売掛金・契約資産は5,468,634,000円、有価証券は1,600,000,000円、商品は13,716,000円、繰延税金資産は519,490,000円等となっています。第3四半期累計期間の売上高は前年同四半期比で9.6%増の受注高、12.1%増の売上高となり、部門別ではネットワーク部門9,107,000,000円(前年同四半期比5.9%減)、ソリューション部門8,837,000,000円(前年同四半期比23.5%増)、オフィス部門5,810,000,000円(前年同四半期比38.4%増)、サービス部門7,038,000,000円(前年同四半期比9.4%増)となりました。粗利益率はネットワーク部門の原価低減などにより改善しました。なお、同期間の四半期純利益は前年同四半期比238.7%増、経常利益は196.6%増、営業利益は287.4%増となっています。

## セグメント

- ネットワーク部門 / 売上高 91億円 / 売上構成比 -5.9%
- ソリューション部門 / 売上高 88億円 / 売上構成比 23.5%
- オフィス部門 / 売上高 58億円 / 売上構成比 38.4%
- サービス部門 / 売上高 70億円 / 売上構成比 9.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
