# 扶桑電通（7505） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7505
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWPL.pdf

## 事業

扶桑電通は、情報通信機器・オフィス機器の販売施工、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービスを主たる事業としている。第76期の第3四半期累計期間における主要指標が開示されている。第76期の売上高は33,866,190千円、経常利益は1,787,304千円、四半期(当期)純利益は1,206,846千円、総資産は27,105,250千円、純資産は10,091,792千円、1株当たり四半期(当期)純利益は208.11円、1株当たり配当額は134.00円（中間配当を含む）であった。第77期の第3四半期累計期間の売上高は27,472,863千円、経常利益は400,952千円、四半期純利益は241,382千円、総資産は23,033,793千円、純資産は9,541,817千円、1株当たり四半期純利益は41.50円、1株当たり配当額は114.00円である。第77期の3Q累計期間における受注高は28,151百万円、売上高は27,472百万円であった。なお、単一事業のためセグメント別の詳細は省略されている。第2期中期経営計画「FSV2024」を初年度として、主力事業の拡大とサービスビジネスの強化に取り組んでいるが、半導体をはじめとする部材不足による納期遅延が影響している。2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施している。

## セグメント

- ネットワーク部門 / 売上高 97億円
- ソリューション部門 / 売上高 72億円
- オフィス部門 / 売上高 42億円
- サービス部門 / 売上高 64億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
