# 扶桑電通（7505） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7505
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1FV.pdf

## 事業

扶桑電通は情報通信機器・オフィス機器の販売施工、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービスを主たる事業とする単一事業を営んでいる。2022年9月期より2024年9月期を対象とした第2期中期経営計画「FuSodentsu Vision 2024(FSV2024)」～80周年さらには100周年に向けたInnovation Challenge～の初年度として、自治体や防災・減災ビジネス、ヘルスケアビジネスなどの業務ノウハウを活かした主力ビジネスの拡大や、売上の平準化と安定的な収益の確保を目指したサービスビジネスの強化などに努めてまいりましたが、半導体をはじめとする世界的な電子部品の不足によるハードウエアの納期遅延などの影響が生じました。部門別の売上高は、ネットワーク部門8,312百万円、ソリューション部門5,674百万円、オフィス部門2,930百万円、サービス部門4,252百万円となりました。経営成績は、営業利益788百万円、経常利益848百万円、四半期純利益563百万円、受注高は18,091百万円（前年同四半期比15.2％減）、売上高は21,169百万円でした。総資産は27,215百万円、負債は17,156百万円、純資産は10,058百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,149百万円、株主資本は8,863百万円、自己株式は576百万円となっています。なお、2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っています。1株当たり四半期純利益金額は、第76期の期中平均株式数算定の影響を考慮して算定しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- ネットワーク部門 / 売上高 83億円
- ソリューション部門 / 売上高 57億円
- オフィス部門 / 売上高 29億円
- サービス部門 / 売上高 43億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
