# 扶桑電通（7505） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7505
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBAH.pdf

## 事業

扶桑電通は、 ICTデザインパートナーとしての事業を展開しており、主な事業は「通信機器・電子機器・OA機器の販売施工、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービス」を単一事業として営んでいる。第76期第2四半期累計期間（2020年10月1日〜2021年3月31日）において、受注高は21,335百万円、売上高は26,788百万円となり、部門別売上高は以下のとおりである。通信機器部門10,969百万円、電子機器部門8,517百万円、OA機器部門3,302百万円、保守部門3,998百万円。経営方針として中期経営計画「FuSodentsuVision2021（FSV2021）」の最終年度として主力ビジネスの整備・拡大に注力した。粗利益率の確保に努めたことから、営業利益は1,916百万円、前年同期比で約52.6%増、経常利益は1,972百万円、前年同期比で約51.1%増、四半期純利益は1,346百万円、前年同期比で約50.5%増となった。総資産は32,883百万円となり、前年末比で8,342百万円の増加、主な増加要因は受取手形及び売掛金の増加（7,400百万円）である。負債は22,767百万円となり、前年末比で7,021百万円増加、主な増加要因は支払手形及び買掛金の増加（6,590百万円）である。純資産は10,115百万円となり、前年末比で1,321百万円増加。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,225百万円となった。第2四半期会計期間末の現金及び現金同等物の四半期末残高は7,454百万円であった（千円換算はそれぞれ7,454,018千円、8,225,560千円）。中長期の事業リスク・環境についての重要な追加事項は該当せず。なお、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施している。第75期の1株当たり配当額は106円（中間配当40円を含む）。ただし中間配当40円は株式分割前、期末配当66円は株式分割後の金額であり、株式分割を踏まえ換算した場合、中間配当額は20円、期末配当額66円を加えた年間配当額は86円となる。第75期の配当総額106円には特別配当46円が含まれている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 単一事業（通信機器・電子機器・OA機器の販売・施工、システムソフト開発等） / 売上高 268億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
