# 扶桑電通（7505） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-13
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7505
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQC8.pdf

## 事業

扶桑電通は、ICT（情報通信技術）分野におけるデザイン志向のパートナー企業として、企業の生産性向上や業務効率化を目的としたシステム投資の拡大が見込まれる環境の中で、2019年9月期を初年度とする中期経営計画「FuSodentsuVision2021(FSV2021)」の達成を目指して重点施策を推進しています。自治体ビジネスやヘルスケアビジネスの受注が推移した一方で、大型案件の反動減により売上高は前年同期比で微減となりました。部門別売上は通信機器部門が7,996百万円、電子機器部門が5,015百万円、OA機器部門が3,225百万円、保守部門が3,867百万円でした。粗利益率確保に努め、営業利益は633百万円、前年同期比48.3％増、経常利益は671百万円、前年同期比36.8％増、四半期純利益は437百万円、前年同期比40.8％増となりました。第2四半期末時点の総資産は25,520百万円、負債は17,866百万円、純資産は7,653百万円、自己資本比率は29.99％です。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,027百万円でした。なお、四半期累計期間のキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△1,185,984千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△40,768千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△119,114千円となり、現金及び現金同等物の残高は5,027,571千円です。なお、本四半期は連結決算を実施しておらず、事業の内容・主要関係会社の異動は特段の変更なしと記載されています。

## 数字

- 設備投資: 39百万円
- フリーキャッシュフロー: -12億円

## セグメント

- 通信機器部門 / 売上高 80億円
- 電子機器部門 / 売上高 50億円
- OA機器部門 / 売上高 32億円
- 保守部門 / 売上高 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
