# 扶桑電通（7505） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/filing/2018-fy
提出日: 2019-12-19
対象期間: 2018-10-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7505
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HLVL.pdf

## 事業

扶桑電通は、通信機器・電子機器・ＯＡ機器の販売施工、システムコンサルティング・ソフト開発およびこれらに関連する運用・保守サービスを一貫して提供する、主として単一セグメントの事業を行う企業である。中期経営計画FuSodentsuVision2021を2019年2月に発表し、「ココロ躍る未来を創造するICTデザインパートナー」を経営ビジョンとして掲げ、ネットワークソリューション・情報ソリューション・ファシリティの3つの事業を柱に価値あるサービスの提供と業績の維持・拡大を目指している。ミッションは「お客様：お客様の企業価値向上に貢献」「社員：働き甲斐のある企業を目指す」「パートナー：信頼関係を築く」「株主：安定的な利益還元と透明性のある開示」である。中期経営計画の推進に向け、ネットワークソリューション・情報ソリューション・ファシリティの3事業を柱とし、環境配慮を経営の柱に業績の維持・拡大を目指す。働き方改革・人材育成・提案力強化を対処すべき課題として挙げ、RPA・IoT・AI等の活用を促進。新技術・新分野へのチャレンジとして5G・sXGP・クラウドPBX等の次世代技術を推進し、DXを通じた新規企画・先進モデルの提案を進める。内部統制の強化・プロジェクトマネジメントの強化・人材育成の徹底を図る。以下は本資料に記されている「名指しされた固有名・数値・日付・契約内容等」を、各サブセクションに分けて記載する。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円
- 従業員数: 959人

## セグメント

- 通信機器部門 / 売上高 128億円
- 電子機器部門 / 売上高 112億円
- OA機器部門 / 売上高 72億円
- 販売手数料
- 保守部門 / 売上高 77億円
