# 扶桑電通（7505） 2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/disclosure/20260807514081
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7505

## 何が変わったか

第3四半期から連結決算となったため、前年同期と比較できない初の連結業績を開示した。第3四半期累計の売上高は474億5,200万円、営業利益は34億8,400万円で、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2025年12月22日付で株式会社システムメイクを連結子会社化し、第1四半期連結会計期間から連結財務諸表を作成しているため、前年同期との比較分析は行っていない。売上高については、ヘルスケアビジネスの大型案件、防災・減災などの自治体ビジネス、電力業向けのセキュリティを施したパソコン・ソフトウエア販売が好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":47452,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3484,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3731,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2537,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 217.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":44123,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5776247,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-651752,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1082370,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13423719,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3580,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3870,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2590,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":174,"revised_forecast":89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":44765,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":200738,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":4892,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":999,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":3020,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社システムメイク"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13921960,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2246070,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ヘルスケアビジネスの大型案件、防災・減災などの自治体ビジネス、電力業向けにセキュリティを施したパソコン・ソフトウエア販売が好調に推移した。一方、民需向け情報端末更新案件は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は47,452百万円、通期予想は59,300百万円。対象期間は2025年10月1日から2026年6月30日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,484百万円、通期予想は3,580百万円。売上高は47,452百万円、通期予想は59,300百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年9月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,484百万円、経常利益3,731百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,537百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,484百万円、通期予想は3,580百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は174.00円、2026年9月期予想は89.00円。「2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」を実施し、前期は分割前、今期は分割後の金額を記載している。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「投資有価証券売却益4,892千円、投資有価証券売却損999千円、ゴルフ会員権評価損3,020千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「投資有価証券売却損999千円」「ゴルフ会員権評価損3,020千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報通信機器の施工、オフィス機器の販売、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービスの単一事業を営んでいるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益および対前年同期増減率は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期41.5％、2025年9月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヘルスケアビジネスの大型案件」「防災・減災などの自治体ビジネス」「民需向け情報端末更新案件の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高47,452百万円や部門別売上高は記載されているが、好調・減少要因ごとの金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢などを背景とした物価やサプライチェーンの今後の動向」と、「AI・クラウド・次世代通信など先端技術を活用したDXを継続して推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き堅調な推移が見込まれています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」で、売上高47,452百万円、営業利益3,484百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢などを背景とした物価やサプライチェーンの今後の動向など、依然として注視が必要な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期の四半期連結財務諸表および前連結会計年度の連結財務諸表を作成しておりませんので、これらとの比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社システムメイク」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の受注高につきましては…44,765百万円となりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高44,765百万円、ネットワーク部門13,697百万円、ソリューション部門17,213百万円、オフィス部門6,831百万円、サービス部門9,710百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第3期中期経営計画『FuSodentsu Vision 2027～ココロ躍る未来に向かって Challenge DX Movement～』を引き続き推進」。」）
