# 扶桑電通（7505） 連結決算への移行に伴う2026年9月期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/disclosure/20260513529225
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7505

## 何が変わったか

2026年9月期について、システムメイクを含む連結業績予想を新たに公表し、今後は連結業績予想のみを開示する方針とした。売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも、前回の個別業績予想を上回る内容となっている。

## 会社が挙げた理由

2025年12月22日に株式会社システムメイクを連結子会社化し、連結決算へ移行したことに加え、民需向けパソコン・ソフトウエア販売などが好調に推移し、オフィス部門の売上高が前回予想を大きく上回る見込みとなったため。連結業績予想にはシステムメイクの業績予想を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":59300,"change":4300,"change_rate":"7.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":3580,"change":1380,"change_rate":"62.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":3870,"change":1420,"change_rate":"58.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":2590,"change":940,"change_rate":"57.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":142.14,"revised_forecast":222.26,"change":80.12,"change_rate":"56.4%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: システムメイクの連結子会社化により連結決算へ移行したこと、民需向けパソコン・ソフトウエア販売などが好調でオフィス部門の売上高が前回予想を大きく上回る見込みとなったこと。連結業績予想にはシステムメイクの業績予想を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回公表した当社個別の業績予想から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期連結業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前回予想2,200百万円から3,580百万円、経常利益は2,450百万円から3,870百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は55,000百万円から59,300百万円、営業利益は2,200百万円から3,580百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年９月期連結業績予想」および「前回…公表した2026年９月期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は2,200百万円から3,580百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高　55,000」および「売上高　59,300」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「連結決算への移行に伴う…連結業績予想の公表」および「株式会社システムメイクを連結子会社化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民需向けパソコン・ソフトウエア販売」「オフィス部門」「株式会社システムメイク」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「民需向けパソコン・ソフトウエア販売などが好調」および「株式会社システムメイクの業績予想を織り込んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本文は要因を説明しているが、各要因の影響額の内訳は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売などが好調に推移」および「2025年12月22日を取得日として…連結子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オフィス部門の売上高が前回予想を大きく上回る見込み」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は2026年9月期の予想と連結移行を説明しているが、影響の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「民需向けパソコン・ソフトウエア販売などが好調に推移したことによりオフィス部門の売上高が前回予想を大きく上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2025年12月22日を取得日として株式会社システムメイクを連結子会社化」および「連結業績予想には…業績予想を織り込んだ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期連結業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
