# 扶桑電通（7505） 2026年9月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7505/disclosure/20260513529085
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7505

## 何が変わったか

前年同期と比較できない初の連結中間決算を開示し、売上高352億64百万円、営業利益33億70百万円となりました。未定だった通期連結業績予想を公表し、年間配当予想は株式分割後ベースで89円としました。

## 会社が挙げた理由

2025年12月22日付で株式会社システムメイクを連結子会社化し、連結子会社の財務諸表の精査が完了して業績予想の算定が可能になったためです。売上高はヘルスケアビジネスの大型案件、防災・減災などの自治体ビジネス、電力業向けのセキュリティを施したパソコン・ソフトウエア販売が好調だったとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":35264,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3496,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2387,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 204.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":42808,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17865,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1908716,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-578925,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-974146,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5919807,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3580,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3870,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2590,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":59300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":3580,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":3870,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":2590,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":174,"revised_forecast":89,"change":"単純比較不可（2025年9月期は株式分割前、2026年9月期予想は株式分割後）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":26856,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":125807,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":4892,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":726,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社システムメイク）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13,921,960株
- 期末自己株式数: 2,253,450株
- 業績の増減要因: ヘルスケアビジネスの大型案件、防災・減災などの自治体ビジネス、電力業向けにセキュリティを施したパソコン・ソフトウエア販売が好調に推移した一方、民需向け情報端末更新案件などは減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は中間期35,264百万円、通期予想59,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益3,370百万円、通期営業利益予想3,580百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年9月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,370百万円、経常利益3,496百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,387百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年9月期の1株当たり配当金については、当該株式分割前の実際の金額」「2026年9月期(予想)…は、当該株式分割後の金額を記載」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益4,892千円、特別損失は投資有価証券売却損726千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報通信機器の施工、オフィス機器の販売、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービスの単一事業を営んでいる」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年9月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期41.7%、2025年9月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,908,716千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヘルスケアビジネスの大型案件」「自治体ビジネスや電力業向け…販売が好調」「民需向け情報端末更新案件などが減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高35,264百万円と要因の説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢などを背景に景気回復の動きに弱さ」「第3期中期経営計画を引き続き推進」「戦略的M&Aを通じて…拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の物価やサプライチェーンの動向など、依然として注視が必要な状況が続くと見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」、中間期売上高35,264百万円、通期売上高予想59,300百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢などを背景に」「今後の物価やサプライチェーンの動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より連結財務諸表作成会社に移行」「これらとの比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社システムメイク）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の受注高…26,856百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高…26,856百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第３期中期経営計画『FuSodentsu Vision 2027…』を引き続き推進」。」）
