# 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスク｜高速（7504）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「原油価格等の変動によるトレーなど包装資材メーカー出荷価格の変動は、卸売業を中核とする当社グループとしては、売上総利益に直接影響を与える問題であります。」 — 原油等の価格変動がメーカー出荷価格を通じて売上総利益に影響するリスクを認識している。 (https://komori.app/company/7504/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7504/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7504/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7504/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7504/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7504/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7504/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「顧客に対して状況を十分に説明することにより理解を求め、また、幅広い品揃えの中から代替品を提案することにより、売上総利益低下を防ぐ努力をしております。今後も特定のメーカーに偏らずに顧客の購買代理業としての包装資材卸売業を行う当社グループとしては、より幅広い提案を行いうる機会と捉えております。」 — 原材料価格変動リスクに対し、顧客への説明、代替品提案、特定メーカーに偏らない調達を対応策として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7504/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「顧客に対して状況を十分に説明することにより理解を求め、また、幅広い品揃えの中から代替品を提案することにより、売上総利益低下を防ぐ努力をしております。」 — 原材料価格変動リスクに対する顧客への説明、代替品提案、幅広い調達を継続的な対応策として記載している。 (https://komori.app/company/7504/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「さらに国際情勢が不安定化する中、原料価格や燃料費高騰を始めとする物価高騰により、今後の国内景気の先行きについては極めて不透明な状況にあります。」 — 従来の原油等の価格変動リスクに加え、原料価格・燃料費・物価の高騰が明示され、価格環境の厳しさが具体化している。 (https://komori.app/company/7504/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における我が国経済は、国際情勢の不安定化に伴う原料価格高騰や燃料費高騰による急激な物価高の影響で、極めて不透明な状況にあります。」 — 原料価格・燃料費の高騰と急激な物価高が、引き続き経済環境および利益環境に関するリスク要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における我が国経済は、国際情勢の不安定化に伴う原料価格高騰や燃料費高騰による急激な物価高の影響で、極めて不透明な状況にあります。」 — 原料価格・燃料費の高騰と急激な物価高が、引き続き経済環境および利益環境に関するリスク要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における我が国経済は、国際情勢の不安定化に伴う原料価格高騰や燃料費高騰による急激な物価高の影響で、極めて不透明な状況にあります。」 — 原料価格・燃料費の高騰と急激な物価高が、引き続き経済環境および利益環境に関するリスク要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「原油価格等の変動によるトレーなど包装資材メーカー出荷価格の変動は、卸売業を中核とする当社グループとしては、売上総利益に直接影響を与える問題であります。」 — 原油等の価格変動がメーカー出荷価格を通じて売上総利益に影響するリスクと、その対応策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7504/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原油等の原材料価格変動による利益率低下リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 原料価格・燃料費高騰を含む既存の価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7504/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度における我が国経済は、中東・ウクライナを中心とした不安定な国際情勢による原料価格高騰や燃料費高騰のみならず、円安による輸入価格上昇の影響で、物価高騰が収束せず、極めて不透明な状況にあります。」 — 従来の原料価格・燃料費高騰に加え、円安による輸入価格上昇と中東・ウクライナを中心とした国際情勢が明示され、物価高騰が収束せず極めて不透明な状況と記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における我が国経済は、中東・ウクライナを中心とした不安定な国際情勢による原料価格高騰や燃料費高騰のみならず、円安による輸入価格上昇の影響で、物価高騰が収束せず、極めて不透明な状況にあります。」 — 国際情勢の不安定化、原料・燃料費高騰、円安による輸入価格上昇および物価高騰が、引き続き利益環境に関するリスク要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7504/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間における我が国経済は、中東情勢やロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料価格高騰や燃料費高騰、円安による輸入価格上昇が継続し、物価上昇が収束しない中、米国による関税引き上げの影響による景気後退の懸念も広がり、先行きが不透明な状況が続きました。」 — 原材料・燃料費高騰、円安による輸入価格上昇、物価上昇および米国の関税引き上げによる景気後退懸念を、引き続き利益環境に関するリスク要因として記載している。 (https://komori.app/company/7504/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 悪化 「2027年3月期においては、イラン情勢の緊迫化に伴う原料価格や燃料費高騰によるコスト増加が懸念されており、連結業績予想ではその影響を一定織り込んでおります。」 — 従来の原材料・燃料費高騰等に加え、イラン情勢の緊迫化に伴うコスト増加を業績予想上の懸念として明示している。 (https://komori.app/company/7504/disclosure/20260507518400)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度における我が国経済は、地政学的リスクの継続を背景とした原材料価格やエネルギーコストの高止まりに加え、為替相場の変動による輸入物価への影響がみられ、物価上昇圧力が依然として残る状況となりました。」 — 原材料価格・燃料費高騰、円安および輸入価格上昇に関する従来のリスクに、エネルギーコストの高止まりと地政学的リスクの継続を加えて記載している。 (https://komori.app/company/7504/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 顕在化 「2026年4月以降の包装資材メーカー各社における急激な包装資材価格改定に伴い、当社としてはお客様に寄り添った形での、包装資材簡素化（スペックダウン）提案を行っており、単価が下がる部分については、マイナス要因となります。また、2026年3月以降、中東情勢に伴うメーカー各社の価格改定に伴う対応に当社も追われており、当初想定よりも、当社からの積極的な形での新規のお客様との取引開始に向けた活動ができていないことは、マイナス要因となります。」 — 中東情勢に伴うメーカーの価格改定、新規開拓活動の停滞および包装資材の簡素化提案が、業績への具体的なマイナス要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7504/disclosure/20260727500382)
- 2026-07-31 悪化 「2027年3月期においては、中東情勢の緊迫化に伴う原料価格や燃料費高騰によるコスト増加が懸念されており、連結業績予想ではその影響を一定織り込んでおります。」 — 中東情勢の緊迫化に伴う原料価格・燃料費高騰とコスト増加を、業績予想に一定織り込むリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/7504/disclosure/20260729502023)
- 2026-10-30 再掲 「なお、中東情勢に伴う原油由来の原材料価格や燃料費の先行き不透明感などを勘案し、合理的な業績予想修正が困難であるため、業績予想の修正は行っておりません。」 — 中東情勢に伴う原材料価格・燃料費の先行き不透明感を、業績予想を据え置く理由として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7504/disclosure/20261026555827)
- 2026-10-30 再掲 「当中間連結会計期間における我が国経済は、地政学的リスクの継続を背景とした原材料価格やエネルギーコストの高止まりに加え、為替相場の変動による輸入物価への影響がみられ、物価上昇圧力が依然として残る状況となりました。」 — 原材料価格・エネルギーコストの高止まり、為替変動および輸入物価への影響を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7504/disclosure/20261029559482)
