# 高速（7504） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7504
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3SX.pdf

## 事業

高速グループは、包装資材等の製造販売を主たる事業とする企業であり、単一セグメントで事業を展開しています。第57期第2四半期連結累計期間（2020年4月1日から2020年9月30日まで）において、売上高は43,885,763千円（43,885,763,000円）、前年同期比は-0.7％、営業利益は1,428,576千円（1,428,576,000円）、経常利益は1,532,989千円（1,532,989,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,095,185千円（1,095,185,000円）、四半期包括利益は1,191,151千円（1,191,151,000円）となりました。総資産額は47,620,068千円（47,620,068,000円）、自己資本比率は60.29％、現金及び現金同等物の四半期末残高は9,598,856千円（9,598,856,000円）、現金及び預金は9,660,780千円（9,660,780,000円）でした。前四半期末比では現金及び預金が4億47百万円減少、商品及び製品が3億10百万円増加、負債が6億17百万円減少、純資産は9億1百万円増加しました。なお、1株当たり四半期純利益は56.70円、期中平均株式数は19,312,456株です。長期経営ビジョンは「包装を通して、すべてのステークホルダーに『高速ファン』を増やし、社会にとって有用な『グッドカンパニー』を目指す」という方針の下、「食の流通を支える」「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という社会的役割を果たしつつ、お客様への商品の安定供給、企画提案や情報提供を継続することを掲げています。なお、事業上の変更は特になく、主要顧客において新型コロナウイルス感染症対策の巣籠り消費による内食需要の増加で堅調な業種がある一方、まだ多くの業種においてはマイナス影響が大きく残る厳しい経営環境となっています。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -67百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
