# 高速（7504） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7504
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HABY.pdf

## 事業

高速は包装資材等の製造販売事業を主軸とする企業で、単一セグメントとして事業を展開しています。第56期第2四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年9月30日）と第57期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年9月30日）の主要指標は以下のとおりです。売上高は第56期が42,743,814千円、第57期が44,194,982千円、前年同期比で3.4％増となっています。営業利益は第56期が1,551,287千円、第57期が1,528,014千円（対前年比9.4％減ではなく1.5％減）、経常利益は第56期が1,643,205千円、第57期が1,622,676千円（対前年比1.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は第56期が1,185,527千円、第57期が1,093,794千円（同7.7％減）となっています。総資産は第56期末時点で48,031,047千円、第57期第2四半期累計期間末時点で46,263,646千円、自己資本比率は57.37％→60.24％と推移しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は第56期末8,763,820千円、第57期末8,876,674千円、現金及び現金同等物の期首残高は第56期末9,297,756千円、期末残高は第57期末8,876,674千円です。キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは第56期が198,221千円、当第57期累計期間が△651,687千円、投資活動によるキャッシュ・フローは第56期が△384,217千円、当第57期累計期間が△1,031,771千円、財務活動によるキャッシュ・フローは第56期が△347,939千円、当第57期累計期間が△366,308千円です。なお、当社グループは包装資材等製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。長期経営ビジョンとして「包装を通して、すべてのステークホルダーに『高速ファン』を増やし、社会にとって有用な『グッドカンパニー』を目指す」という方針のもと、「食の流通を支える」「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という社会的役割を果たしつつ、商品・企画の提案や情報提供を行い、事業規模の拡大を目指しています。）

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
