# 高速（7504） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/filing/2017-fy
提出日: 2018-06-21
対象期間: 2017-04-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7504
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D9AK.pdf

## 事業

高速グループは、包装資材等製造販売事業を主力とする企業集団であり、連結子会社8社を含む体制で主として食品軽包装資材および工業包装資材の製造および販売を行っています。関係会社として高速興産㈱があり、同社が事務処理を受託するほか、グループ全体として包装資材卸売業を展開しています。主な関係会社の取扱商品は以下のとおりです。高速シーパック㈱は印刷紙器・シール・ラベルの製造販売等、菓子箱等の印刷紙器・シール・ラベル・チラシの製造販売並びに企画・デザイン、㈱清和は茶関連包装資材の製造販売、日本コンテック㈱は物流資機材の販売、プラス包装システム㈱は合成樹脂製品の製造販売、昌和物産㈱は紙製品・食品軽包装資材の販売、常磐パッケージ㈱は段ボール等の製造・販売、高速マルトモ包装㈱は食品軽包装資材の販売、㈱ヤマダパッケージは食品軽包装資材の販売、Speedy関連のその他の関連事業者として高速興産㈱が不動産管理および損害保険代理業を行い、事務処理の受託を実施しています。2018年度の中期経営計画（2018年度〜2020年度）では、売上高920億円、営業利益32億円を目標として掲げています。長期経営ビジョンとして「包装を通してすべてのステークホルダーに高速ファンを増やす」「グッドカンパニーを目指す」ことを掲げ、以下の中長期方針を定めています。- 新設営業所の開設やＭ＆Ａを実施して全国展開を推進する- お得意先へ信頼されるサービスを提供して顧客満足度を向上させる- 取引先とWIN-WINの関係を構築して「取引したい企業No.1」を目指す- 連続増配を継続して株主価値を向上させる- 社会貢献活動を充実・強化し地域に愛される企業を目指す- 働きがいのある会社づくりを進め従業員満足度を向上させる当社グループは包装資材卸売業を中心に地域密着型の営業を展開しており、主な市場は国内で、海外売上高はなく記載上は該当セクションの記載を省略しています。なお、2020年3月期の決算情報は本文中の開示に基づくものです。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 24億円
- 従業員数: 484人
