# 高速（7504） 2027年3月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/disclosure/20261026555827
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7504

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、取引拡大による販売数量の増加と価格改定により増収増益となった。通期業績予想は、原材料価格や燃料費の不透明感を理由に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

お客様との取引拡大による販売数量の増加、トレー・フィルム・袋メーカーなどの価格改定による販売単価上昇、販管費のコントロール、不動産売却益の寄与。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":69920,"unit":"百万円","yoy_pct":113.7}
- 営業利益: {"value":3255,"unit":"百万円","yoy_pct":130.5}
- 経常利益: {"value":3441,"unit":"百万円","yoy_pct":128.9}
- 純利益: {"value":2388,"unit":"百万円","yoy_pct":131.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":4.7,"yoy_change_point":0.6}
- 販管費: {"value":11408,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":33751,"2Q":36169,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":135000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":204.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"上期予想対比_pct":125.2,"通期予想対比_pct":63.8}}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"食品容器":{"売上高":{"value":28785,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":112},"フィルム・袋・ラミネート":{"売上高":{"value":15690,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":123.1},"紙箱・紙製品・ラベル・段ボール":{"売上高":{"value":10436,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":110.4},"消耗品":{"売上高":{"value":10486,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":110.8},"什器備品・機械その他":{"売上高":{"value":4521,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":109.3}}
- 増減要因の内訳: {"粗利":2443,"人件費":-608,"運賃及び荷造費":-193,"不動産賃借料":-107,"減価償却費":-29,"その他":-743,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"東日本50拠点、西日本5拠点（2026年8月1日時点）","期中の出退店数":"2026年8月に富山営業所を開設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原油由来の原材料価格や燃料費の先行き不透明感（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画第1フェーズ・第2フェーズへの言及はあるが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":120,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":13.4,"unit":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年8月の富山営業所開設、物流施設・物流機材・デジタル投資の推進、非事業資産の資金化と成長投資への活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対しても営業利益の進捗率63.8%に達しており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し順調な進捗」「順調な進捗となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度1Q」「2026年度2Q」の売上高として、それぞれ33,751百万円、36,169百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「12期連続での過去最高売上高更新」「営業利益及び経常利益は9期連続での過去最高益」「当期純利益は6期連続での過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月8日の開示から変更なし」「業績予想の修正は行わないことといたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図で、粗利2,443百万円、人件費▲608百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様との取引拡大による販売数量増加に加え」「取引拡大・販売数量増加に伴う粗利増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品区分別（2Ｑ累計）」で各区分の「金額」「構成比」「前期比」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費5,539百万円、運賃及び荷造費1,758百万円、不動産賃借料453百万円などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費▲608」「運賃及び荷造費▲193」などの増減額と、「ベースアップ」「売上高及び出荷量増加」などの要因を掲載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油由来の原材料価格や燃料費の先行き不透明感などを勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油由来の原材料価格や燃料費の先行き不透明感」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の四半期売上高は第3四半期の比率が高いことも踏まえると、順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 第１フェーズ」「中期経営計画 第２フェーズ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月に富山営業所を開設」「物流施設などの設備投資並びに物流機材やデジタル投資を進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり純利益122.52円」「自己資本比率64.6%」「実績ROE9.15%」「東日本50拠点、西日本5拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1株当たり純利益122.52円」「売上高113.7%」「営業利益130.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量増加」「販売単価上昇」と記載されているが、数量・単価の数値表はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を進める」「1人当たりの生産性向上」と記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東日本50拠点」「西日本5拠点」は掲載されているが、市場規模・シェアの数値は掲載されていない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度は普通配当のみで、年間120円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年度は、別途、総額13.4億円の自己株式取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「実績ROE9.15%」「自己資本比率64.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち有形固定資産取得・売却」▲4,324百万円、「うち無形固定資産取得」▲136百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考：会社概要」「ビジネスモデル」を掲載する一方、冒頭は「第2四半期決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「合理的な業績予想修正が困難」と説明しているが、数値開示を差し控える旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な進捗となっております」「現時点では業績予想の修正を行わない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期　第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考：会社概要」「ビジネスモデル」を掲載しつつ、冒頭は「第2四半期決算概要」」）
