# 高速（7504） 機関投資家や個人投資家の皆さまからのよくあるご質問とご回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/disclosure/20260727500382
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7504

## 何が変わったか

機関投資家・個人投資家から寄せられた事業内容や財務に関する質問への回答を、情報開示強化とフェア・ディスクロージャーを目的に整理して公開した。今回は一部の回答を更新し、M&A、中東情勢、経営計画などの新しい質問・回答を追加した。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報開示強化及びフェア・ディスクロージャーを目的としているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食品パッケージ・食品包装資材、包装資材卸売事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スーパーマーケット、食品加工、中食・外食など
- 受賞名・認証名: 日経連続増配株指数構成銘柄、CDP「気候変動」・「ウォーター」Cスコア
- 授与・認証機関: 日経連続増配株指数：日経、CDP：CDP
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県、神奈川県、岩手県（盛岡営業所）、大阪府（西日本営業拠点）
- 拠点の規模: 2026年3月末時点で自社物件延床面積8万㎡、賃借物件延床面積7.2万㎡；岩手県約1万㎡、大阪府約1.1万㎡、千葉県・神奈川県各約5千㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 連結売上高1,000億円以上；グループ内製造品売上高80億円超；デザイナー10名以上；営業人員300名以上
- 業績への影響: 中東情勢について、現時点では総合的にプラス影響の方が大きいと認識。M&Aは未確定の大規模案件を中長期経営計画に織り込んでいない
- 出典: 調査会社の情報、日経連続増配株指数、CDP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ご回答を開示いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の資料で追加・更新しております」「NEW・更新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「資料日付「2026年7月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「よい案件があれば実行に移りたいと考えています」「可能と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手先の記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する契約・提携の記載はない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「自社物件：延床面積8万㎡」「賃借物件：延床面積7.2万㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度（累計）」「2026年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査会社の情報」「CDPの回答」「日経連続増配株指数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月末時点」「2025年度（累計）」「売上高124,191百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「利益率の向上も図っていくことが可能」「中長期的な持続的成長」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「プラス影響の方が大きい状況と現時点で認識しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家や個人投資家の皆さまからのよくあるご質問とご回答」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「事業内容に関するご質問」「財務に関するご質問」「会社概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「よくあるご質問について、ご回答を開示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は、スーパーマーケット・食品工場のお客様とメーカーをつなぎ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「証券コード7504の当社資料として記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「包装資材卸売の同業の中で、唯一の上場企業」「11期連続過去最高売上高を更新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に出店されているスーパーマーケット」「全国・広域で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客について「大手企業スーパーマーケット」などの類型記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合優位性」「メーカーからは独立した包装資材卸」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売管理システム」「AIを活用した受注業務省力化」「量子コンピュータの技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年7月31日」「証券コード：7504」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主な競合優位性」「企業価値向上」「着実な業績拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により計画と異なる場合」「予想数字等が変更される場合があります」」）
