# 高速（7504） 2027年3月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/disclosure/20260727500377
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7504

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、取引拡大や前倒し需要、価格改定による販売数量・単価の上昇で増収増益となった。通期予想は据え置いた一方、自己株式取得13.5億円を決定した。

## 会社が挙げた理由

取引拡大・販売数量増加、ネット販売を展開するグループ会社を中心とした前倒し需要、フィルム・袋メーカーなどの価格改定による販売単価上昇、販管費率の低下。不動産売却も純利益に寄与した。通期予想は、原油由来の原材料価格や燃料費の先行き不透明感を勘案し、合理的な修正が困難として据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":33751,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5}
- 営業利益: {"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":141.4}
- 経常利益: {"value":1682,"unit":"百万円","yoy_pct":139.9}
- 純利益: {"value":1210,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":150}
- 売上総利益率: not_disclosed（粗利の前年同期比は113.7%）
- 営業利益率: 4.7%、前年同期比+1.1ポイント（3.6%→4.7%）
- 販管費: {"value":5323,"unit":"百万円、売上高販管費率15.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高33,751百万円、営業利益1,570百万円、経常利益1,682百万円、親会社株主に帰属する純利益1,210百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: 売上高135,000百万円、営業利益5,100百万円、経常利益5,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円、1株当たり純利益204.18円
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益30.8%（通期予想に対する進捗率）。上期予想に対しては売上高50.4%、営業利益60.4%、経常利益60.1%、純利益63.7%。
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: セグメント別損益はnot_disclosed。商品区分別売上は、食品容器13,281百万円（前年同期比105.5%）、フィルム・袋・ラミネート7,823百万円（122.0%）、紙箱・紙製品・ラベル・段ボール5,170百万円（109.8%）、消耗品5,262百万円（110.9%）、什器備品・機械その他2,212百万円（105.4%）。
- 増減要因の内訳: 営業利益前年差：粗利+830百万円、人件費-293百万円、運賃及び荷造費-75百万円、不動産賃借料-53百万円、減価償却費-11百万円、その他+63百万円。
- 主要KPI: 1株当たり純利益61.92円（前年同期比149.4%）、ROE9.15%（2026年6月末）、営業拠点数55拠点（2026年8月1日時点）。
- 単価と数量の指標: 販売数量増加、販売単価上昇への言及はあるが、数量・単価の具体的数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 営業拠点数55拠点（東日本50拠点、西日本5拠点、2026年8月1日時点）。2026年8月に富山営業所を開設。出退店数の全体集計はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原油由来の原材料価格や燃料費の先行き不透明感が示されているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed。資料中では中期経営計画の第1フェーズ・第2フェーズに言及。
- 財務目標: ROE向上を目指すとの記載。実績ROEは9.15%（2026年6月末）。数値目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 2026年度年間120円（普通配当のみ予定）。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed。DOE水準が直近上昇との記載はあるが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 自己株式取得: 取得総額13.5億円（上限）、300,000株（上限）、発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合1.53%、取得期間2026年8月3日～8月31日、市場買付。
- 設備投資額: {"value":-4324,"unit":"百万円（有形固定資産取得・売却、2025年度）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得、富山営業所の開設、物流施設・物流機材・デジタル投資の推進、企業価値向上に向けた英文IRページの新設。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益の進捗率で60％、通期業績予想に対しても営業利益の進捗率30.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し順調な進捗」「順調な進捗となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 連結業績概況（1Ｑ）」の当期1Q欄に売上高33,751百万円、営業利益1,570百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「12期連続での過去最高売上高更新を目指す」「営業利益及び経常利益は9期連続での過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月8日の開示から変更なし」「現時点では業績予想の修正を行わない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図に「粗利830」「人件費▲293」「運賃及び荷造費▲75」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様との取引拡大による販売数量増加」「お客様からの前倒し需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「商品区分変更に伴い、新しい商品区分で開示を開始」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、運賃及び荷造費、不動産賃借料、減価償却費、その他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費▲293」「運賃及び荷造費▲75」「不動産賃借料▲53」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油由来の原材料価格や燃料費の先行き不透明感」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の四半期売上高は第2四半期及び第3四半期の比率が高いことも踏まえると、順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 第１フェーズ」「中期経営計画 第２フェーズ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決定」「2026年8月に富山営業所を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり純利益61.92円」「ROE9.15%」「東日本50拠点、西日本5拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1株当たり純利益…前年同期比149.4%」「ROEを維持・向上」「事業エリア拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量増加」「販売単価上昇」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度は普通配当のみで、年間120円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額13.5億円（上限）」「300,000株（上限）」「2026年8月3日～2026年8月31日」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち有形固定資産取得・売却 ▲4,324」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算補足説明資料」、目次に「決算概要」「通期連結業績予想」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考：会社概要」「ビジネスモデル」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上振れが想定されます」「現時点では業績予想の修正を行わない」」）
