# 高速（7504） 株式インセンティブ制度、人材投資及び業績推移の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/disclosure/20260710591605
種別: 開示
開示日: 2026-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7504

## 何が変わったか

株式インセンティブ制度や人材投資の内容と、従業員数・平均年収・利益・1株当たり純利益がどのように推移してきたかを投資家向けに説明した。今後も人材投資と株式インセンティブの付与を続け、企業価値向上を目指す方針を示している。

## 会社が挙げた理由

2015年度以降、人材確保・人材育成を強化したことで人材が定着し、2018年以降、売上高の成長に応じて利益を積み上げられる体制となり、実際の利益成長につながったと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式インセンティブ制度、人材投資及び業績推移の概要
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2010年度から2026年度（計画）までの業績推移及び2018年度以降の取り組み
- 金額: 売上高・経常利益（単位：百万円）、平均年収（単位：万円）、1株当たり純利益（単位：円）
- 数量・規模: 持株会加入率72％（2026年6月時点）、連結従業員数・単体従業員数（単位：名）
- 業績への影響: 人材投資・人材充実により利益成長につながる体制となり、1株当たり純利益は増加。2026年度の1株当たり純利益は計画値204.18円。
- 理由: 持続的な企業価値向上へのインセンティブを高め、株主との価値共有を進めるため。また、人材確保・人材育成、人材の定着、生産性向上及び業務効率化を進めるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2018年に開示した中長期経営計画
- 今後の予定: 株式インセンティブ付与の継続を含めた人材投資を進め、生産性・エンゲージメントの向上、経営戦略達成及び企業価値向上に取り組む。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「人材充実のための処遇改善」「エンゲージメント向上施策」「報酬制度の充実」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高」「経常利益」「1株当たり純利益の推移」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「取締役、経営幹部、管理職及び従業員が一丸となって」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「持株会加入率72％（2026年6月時点）」「2010」から「2026（計画）」までの年度別推移」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「単位：百万円」「単位：名」「単位：万円」「単位：円」「72％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本資料を作成するに当たっては、正確を期するため慎重に行っております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も引き続き、株式インセンティブ付与の継続を含めた人材投資を進め」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「2018年以降、より着実に利益を積み上げることができる体制となり」「1株当たり純利益は…増加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2018年に開示した中長期経営計画」「中期経営計画　第１フェーズ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「株式インセンティブ制度、人材投資及び業績推移の概要」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も引き続き、株式インセンティブ付与の継続を含めた人材投資を進め」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の利益成長に結びつく結果に」「今後も増加に向けて努め」「実際の業績は、様々な要因により計画と異なる場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「取締役、経営幹部、管理職及び従業員」「会社全体で」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式インセンティブ付与の継続」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も増加に向けて努め」「成長投資と株主還元…の両立を継続」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家情報 ホームページ」「企業価値向上に向けた取り組み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「取締役・執行役員・管理職への株式報酬の付与」「従業員持株会を通じた従業員に対する株式報酬の付与」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「実際の利益成長に結びつく結果に」「企業価値向上に向けて努めてまいります」」）
