# 高速（7504） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/disclosure/20260507518457
種別: 開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7504

## 何が変わったか

現行の3月末の株主優待に加え、100株以上を保有する株主を対象に、8月末基準の2,000円分のオリジナルQUOカードを新設する。初回は2026年8月末で、今後も継続して実施する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、投資家の認知度向上を目的としている。また、TOPIX見直しに関係する浮動株時価総額で8月の株価が重要となること、8月末を基準日とすることが投資家にも資すると考えたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 8月末株主優待の新設（株主優待制度の一部変更・拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月8日（決議日）
- 実施日: 2026年8月末の株主を対象に初回適用（予定）
- 対象期間: 今後継続して実施
- 金額: オリジナルQUOカード2,000円
- 数量・規模: 100株以上の保有記録がある株主、基準日を8月末日に設定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、投資家の認知度向上。TOPIXの見直しにおいて8月の株価が重要であり、8月末を基準日とすることが投資家にも資すると考えたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待品は12月上旬に贈呈予定。QUOカードのデザインが確定した後、改めて案内する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「オリジナル QUO カード（2,000 円）」「このたび拡充いたします『8 月末株主優待』は、記念優待ではなく、今後継続して行うものです。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「現行の株主優待（3 月末株主様向け）に加え、『8 月末株主優待』を実施することといたしました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100 株以上の保有記録で、8 月末基準の当社株主名簿に記録されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初回適用は、2026 年 8 月末の株主様」「オリジナル QUO カード（2,000 円）」「12 月上旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上」「2,000 円」「2026 年 8 月末」「12 月上旬（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者として株主が記載されているが、契約上の相手方は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回適用は、2026 年 8 月末の株主様」「オリジナル QUO カード（2,000 円）」「今後継続して行うものです。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「現行の株主優待…に加え、『8 月末株主優待』を実施することといたしました。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題の「一部変更（拡充）」および「現行の 3 月末株主様向けに加え、8 月末株主優待を実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現行の株主優待制度」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「今後継続して行うものです。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の 3 月末株主様向けに加え、8 月末株主優待を実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「初回適用は、2026 年 8 月末の株主様」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 8 月末」「12 月上旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の一部変更（拡充）について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することといたしました」「12 月上旬（予定）」「デザインが確定いたしましたら、今後、改めてご案内いたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議後の実施予定が記載されており、外部承認等の条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度の一部変更（拡充）について決議いたしました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「8 月末基準の当社株主名簿に記録されている株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「記念優待ではなく、今後継続して行うものです。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回適用は、2026 年 8 月末の株主様」「12 月上旬（予定）」「今後継続して行うものです。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めること並びに投資家様の認知度向上等を目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「デザインが確定いたしましたら、今後、改めてご案内いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「拡充の目的」「当社株式への投資魅力を高めること」「投資家様の認知度向上等を目的」」）
