# 高速（7504） 2027年3月期の配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/disclosure/20260503517115
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7504

## 何が変わったか

2027年3月期の年間配当予想を、1株当たり120円（中間60円、期末60円）と決定した。2026年3月期の年間配当金116円と比べ、4円の増配となる予定。

## 会社が挙げた理由

長期的に売上高と利益を向上させ、利益に見合った安定・継続配当を行う方針に基づき、業況、今後の収益状況、配当性向などを考慮して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"120円00銭（中間60円00銭、期末60円00銭）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"120円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"58円00銭（普通配当28円00銭、記念配当30円00銭）","期末":"58円00銭（普通配当28円00銭、記念配当30円00銭）","年間":"116円00銭（普通配当56円00銭、記念配当60円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"2027年3月期":{"中間":"普通配当60円00銭","期末":"普通配当60円00銭","年間":"普通配当120円00銭"},"2026年3月期":{"中間":"普通配当28円00銭、記念配当30円00銭","期末":"普通配当28円00銭、記念配当30円00銭","年間":"普通配当56円00銭、記念配当60円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 長期的に売上高及び利益を向上させ、その利益に見合った配当を安定的に継続する。業況、今後の収益の状況及び配当性向等を考慮する。中長期経営計画では2035年度での32期連続増配などを計画している。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2027年3月期予想「合計 120円00銭」／2026年3月期「合計 116円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「120円00銭」／「116円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2027年3月期「合計 120円00銭」／2026年3月期「合計 116円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「2027年3月期で23期連続の増配となる予定」／「2035年度での32期連続増配などを計画」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2035年度での32期連続増配などを計画」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当を安定的に継続することが、経営の最重要課題の1つ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「23期連続の増配となる予定」／「32期連続増配などを計画」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2027年3月期「（普通配当 60円00銭）」／「（普通配当 120円00銭）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第2四半期末 60円00銭」／「期末 60円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および本文に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業況、今後の収益の状況及び配当性向等を考慮のうえ、2027年3月期の配当予想を決定」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「長期的に売上高及び利益を向上させ」／「業況、今後の収益の状況」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却への言及はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「2027年3月期の配当予想に関するお知らせ」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「業況、今後の収益の状況及び配当性向等を考慮」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」／「取締役会にて、それぞれ決議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2035年度での32期連続増配などを計画」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」「合計 120円00銭」／「2035年度での32期連続増配」」）
