# 高速（7504） 中長期経営計画 2026-2035

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/disclosure/20260503517113
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7504

## 何が変わったか

2018～2025年度の計画に代わり、2026～2035年度の新たな中長期経営計画を策定した。2035年度に売上高2,000億円＋α、営業利益80億円＋α、32期連続増配を目指し、既存事業の成長とM&Aなどを進める。

## 会社が挙げた理由

「高速ファンづくり」を今後も推し進めてさらなる企業価値向上を実現するため、基本施策を継続しながら新たな「チャレンジ」にも積極的に取り組むとしている。また、既存事業の持続的な成長に加え、M&Aによる非連続な成長を取り込むとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期経営計画 2026-2035／中長期ビジョン『高速ファンづくり チャレンジ 2035 to be a good company』
- 計画期間: 2026～2035年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,241億円（2025年度実績）","revised_forecast":"2,000億円＋α（2035年度計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"48.6億円（2025年度実績）","revised_forecast":"80億円＋α（2035年度計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"3.9%（2025年度実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"3,764百万円（2025年度実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2026年度年間120円配当（予想）を起点に、年間4円ずつの増配で2035年度まで連続増配を継続する場合、2026～2035年度の1株当たり配当総額は1,380円となる計算。
- 重点施策: 顧客満足度向上、新商品拡販、連続増配、社会貢献活動、従業員満足度向上、重点領域の拡大、M&A推進、新商品開発、海外投資家向けを含むIR拡充、サステナブル環境事業の推進、人的資本経営推進、重点領域での拡大戦略の推進、メーカー系グループ会社の業容拡大、新商品開発の推進、リサイクル・環境事業の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年度計画：売上高1,000億円＋α、経常利益40億円＋α、連続増配22期","revised_forecast":"2025年度実績：売上高1,241億円、経常利益52.3億円、連続増配22期","change":"売上高・経常利益は計画を上回り、連続増配は計画どおり","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円、期"}
- 見直し・取り下げの理由: 『高速ファンづくり』を今後も推し進めることで、さらなる企業価値向上を実現すべく、基本施策の継続を行いながら新たな『チャレンジ』にも積極的に挑戦する。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績は、様々な要因により計画と異なる場合がある、今後予告無く予想数字等が変更される場合がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2018～2025年度」「2026～2035年度」として、従前の中長期経営計画と新たな中長期経営計画を並記している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2026～2035年度」「最終年度2035年度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度より」「最終年度2035年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「さらなる企業価値向上を実現すべく、基本施策の継続を行いながら新たな『チャレンジ』にも積極的に挑戦」／「M&Aによる非連続な成長を取り込み」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年度通期連結業績予想」として予想値を掲載しているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中長期経営計画 2026-2035」／「2026年度より新たな中長期ビジョンとして…掲げ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 48.6億円 80億円＋α」／「連続増配 22期 32期」／「1株当たり10年配当総額 1,380円＋α」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「定量目標表の列見出し「2025年度（実績）」「2035年度（計画）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 1,241億円」から「2,000億円＋α」／「営業利益 48.6億円」から「80億円＋α」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高速チャレンジ テーマ」の表に、食品向け、ネット販売、非食品向け、メーカー系グループ会社等の2025年度実績と2035年度計画を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員満足度向上」「サステナブル環境事業の推進」等の施策記載はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度年間120円配当（予想）を起点に、年間4円ずつの増配」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「前中期経営計画第2フェーズで掲げていた2025年度の売上高1,000億円＋α、経常利益40億円＋αは前倒しで達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「定量目標達成状況」の表で、2025年度計画と2025年度実績、売上高・経常利益・連続増配を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「旧計画の2025年度目標と実績、および新計画の2035年度目標は記載されているが、旧最終年度目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「2020年度（当初計画）920億円」「2020年度（実績）913億円」／「新型コロナウイルスの影響により、2020年5月に中期経営計画の修正を行う前の計画値」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応』に関する現状の取り組みの整理」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連続増配 22期 32期」／「2026～2035年度の1株当たり配当総額は1,380円＋α」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資と株主還元の両立・強化」／「M&Aによる非連続な成長を取り込み」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」への言及はあるが、PBRまたは株価水準の数値・評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「重点領域での拡大戦略の推進」／「M&A推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「高速チャレンジ テーマ」の分野別表に、各分野の2025年度売上高実績と2035年度売上高計画を掲載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aによる非連続な成長」／「既存事業とのシナジー創出」／「M&A推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「最終年度2035年度（計画）」の記載はあるが、施策別の年度工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目指してまいります」／「達成に向けて努めてまいります」／「実際の業績は、様々な要因により計画と異なる場合」」）
