# 高速（7504） 2026年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/disclosure/20260503517111
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7504

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となり、当初計画を上回って着地した。2027年3月期も増収増益と過去最高の更新を見込み、年間配当を120円にする予定。

## 会社が挙げた理由

新規拠点の開設などによる取引拡大、価格改定、付加価値のある提案による粗利増加が増収・増益に寄与した。人材投資や物流費などの増加があったものの、販管費をコントロールした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期（通期）
- 売上高: {"value":124191,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1}
- 営業利益: {"value":4865,"unit":"百万円","yoy_pct":107.4}
- 経常利益: {"value":5238,"unit":"百万円","yoy_pct":108.2}
- 純利益: {"value":3764,"unit":"百万円","yoy_pct":108.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（粗利前年同期比107.4%は記載）
- 営業利益率: {"value":3.9,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":19883,"unit":"百万円","売上高販管費率":16}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高推移として、2021年度から2025年度までの各四半期の売上高および前年同期比を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":135000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":204.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各項目において当初計画超での着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 西日本営業拠点5拠点、東日本49拠点との記載はあるが、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 実績ROE：2026年3月期9.15%、2025年3月期9.04%。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"2025年度":{"value":116,"unit":"円"},"2026年度":{"value":120,"unit":"円"},"内訳":"2025年度は創立60周年記念配当60円を含む。2026年度は普通配当のみ"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3201,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪府枚方市の西日本営業拠点を取得（設備投資額3,201百万円、2027年1月稼働予定）、既存拠点移転後の不動産売却など非事業資産の資金化と成長投資への活用、TOPIX残留に向けた浮動株時価総額の増加への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 ２Q累計業績予想」「2026年度 通期業績予想」の表に予想額と前期比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各項目において当初計画超での着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」として各四半期の売上高および「売上高の前年同期比」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「11期連続で過去最高売上高を更新。営業利益及び経常利益は8期連続での過去最高益」「親会社株主に帰属する当期純利益は5期連続での過去最高益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（2026年3月期通期）」の図に、粗利1,708百万円、人件費▲854百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定が2025年度上期も大きく寄与」「人材投資、物流費等の増加をこなし」「売上高増加に伴う粗利増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期 連結業績概況（通期）」として連結売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費10,113百万円、運賃及び荷造費3,165百万円、不動産賃借料726百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費 ▲854」「運賃及び荷造費 ▲194」「その他 ▲251」（単位：百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期通期連結業績予想の表に予想値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 第2フェーズ 5年目終了時」および各時点の「実績ROE」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「西日本における業容拡大に伴い出荷能力及び在庫保有能力の増強を図るため」「設備投資金額：3,201百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり純利益192.76円」「浮動株比率0.5（見込み）」「食品容器42.7%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり純利益は「179.11」から「192.76」へ、浮動株比率は「0.45」から「0.5（見込み）」へ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度は普通配当のみで、年間120円を予定。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資金額：3,201百万円（土地及び建物）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ご参考：会社概要」「ご参考：企業価値向上の軌跡」がある一方、前半は決算概要と業績予想。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高更新を目指す」「過去最高益…を見込む」「年間120円を予定」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1株当たり純利益179.11円」から「192.76円」、「浮動株比率0.45」から「0.5（見込み）」。」）
