# 高速（7504） 当社の稼働倉庫及びバランスシートの概況に関して

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7504/disclosure/20260326589696
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7504

## 何が変わったか

稼働中および今後稼働予定の倉庫を整理し、賃借倉庫の自社物件化や追加投資を進める方針を示した。あわせて、保有資産の資金化と有利子負債の活用を含む、成長投資・株主還元・M&Aへの資金配分方針を説明した。

## 会社が挙げた理由

取引拡大に伴う出荷能力・在庫保有能力の増強、物流の安定化・効率向上、事業規模拡大、資本効率向上およびEPS増加を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 千葉県の賃借倉庫：2025年11月稼働（実績）；神奈川県の賃借倉庫：2026年4月稼働予定；岩手県盛岡営業所：2027年2月稼働予定；大阪府西日本営業拠点：2027年1月稼働予定（別記では2027年3月期予定）
- 適用分野: 物流、出荷、在庫保管
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県；神奈川県；岩手県（盛岡営業所）；大阪府枚方市長尾谷町（西日本営業拠点）
- 拠点の規模: 2025年9月末時点：自社物件延床面積8万㎡、賃借物件延床面積6.6万㎡；千葉県約5千㎡；神奈川県約5千㎡；岩手県約1万㎡（移転前約5千㎡）；大阪府約1.1万㎡（移転前約3千㎡）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 西日本営業拠点取得の影響は2026年3月期連結業績予想に織り込み済み。本物流拠点の本格稼働は2027年3月期予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月稼働（予定）」「2027年2月稼働（予定）」「2027年1月稼働（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「設備投資金額：3,201百万円（土地及び建物）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月稼働（予定）」「2027年3月期（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「直近の主要な稼働倉庫及び現時点の倉庫稼働予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月稼働（予定）」「2027年1月稼働（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年11月稼働」「稼働（予定）」「充当予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「倉庫、資産、資金活用方針の説明のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「お客様との取引拡大」という一般的な表現のみで、相手先名はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様との取引拡大」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「建物延床面積：約11,000㎡」「総額25億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度 盛岡営業所の用地取得及び自社物件の建築（総額25億円）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年12月末時点で、現預金46億円」「今後の主要な設備投資計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月末」「現預金46億円」「2026年度…総額25億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業規模の拡大及びEPS（1株当たり純利益）増加に向けて努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期連結業績に与える影響は、…『2026年3月期連結業績予想』に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「直近の主要な倉庫増床に関して」「主要な設備投資計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2025年9月末時点で稼働している当社単体の倉庫概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「賃借倉庫の自社物件化及びさらなる増床」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社倉庫増床」「自社物件の建築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社単体の倉庫概要」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「倉庫所在地として「千葉県」「神奈川県」「岩手県」「大阪府」を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様との取引拡大」はあるが、導入先名や利用件数はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「倉庫の自社保有・賃借の選択と効率化方針の説明のみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「証券コード：7504」「IRサイトのご紹介・ディスクレーマーなど」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「バランスシートの概況」「今後の主要な設備投資計画」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により計画と異なる場合があり」」）
