# ROE向上による収益性・財務体質の改善｜プラザホールディングス（7502）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、株主価値向上のために、安定的かつ継続的に成長してゆく企業であり続けるために、財務体質の強化を図り、収益性を総合的に向上させるべく株主資本利益率（ＲＯＥ）を重要な指標として、その向上を実現し、内部留保の充実と業績に応じた株主への利益還元を行うことで、経営責任を果たしてまいります。」 — ROEを重要な経営指標として明示し、財務体質強化・収益性向上・内部留保・利益還元を結び付けた。 (https://komori.app/company/7502/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「株主資本利益率（ＲＯＥ）を重要な指標として、その向上を実現し、内部留保の充実と業績に応じた株主への利益還元を行うことで、経営責任を果たしてまいります。自己資本利益率（％）△2.5」 — ROE向上を目標として再掲した一方、当期の自己資本利益率はマイナス2.5％となった。 (https://komori.app/company/7502/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「上記取り組みにより当社グループの重要な指標と位置づけている株主資本利益率（ＲＯＥ）は、3.4% (前期：△2.5%)となりました。引き続き収益性と資本効率の向上に努めてまいります。」 — ROEが前期のマイナス2.5％から3.4％へ改善し、収益性・資本効率の向上を継続課題としている。 (https://komori.app/company/7502/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「株主資本利益率（ＲＯＥ）は、5.5％（前期比62.3％増）となりました。引き続き収益性と資本効率の向上に努めてまいります。」 — ROEは前期の3.4％から5.5％へ改善し、収益性と資本効率の向上を継続課題としている。 (https://komori.app/company/7502/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、上記取り組みにより当社グループの重要な指標と位置づけている株主資本利益率（ＲＯＥ）は、28.7％（前期比424.9％増）となりました。引き続き収益性と資本効率の向上に努めてまいります。」 — ROEは前期の5.5％から28.7％へ上昇し、収益性と資本効率の向上を継続課題としている。 (https://komori.app/company/7502/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「また、上記取り組みにより当社グループの重要な指標と位置づけている株主資本利益率（ＲＯＥ）は、4.4％(前期比84.7％減)となりました。引き続き収益性と資本効率の向上に努めてまいります。」 — ROEは前期の28.7％から4.4％へ低下した一方、収益性と資本効率の向上を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/7502/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「株主資本利益率（ＲＯＥ）は、△8.2％(前期4.4％)となりました。引き続き収益性と資本効率の向上に努めてまいります。」 — ROEは前期の4.4％からマイナス8.2％へ低下し、収益性・資本効率の向上を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/7502/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、上記取り組みにより当社グループの重要な指標と位置づけている株主資本利益率（ＲＯＥ）は、2.6％(前期△8.2％)となりました。引き続き収益性と資本効率の向上に努めてまいります。」 — ROEは前期のマイナス8.2％から2.6％へ改善し、収益性と資本効率の向上を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/7502/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 悪化 「自己資本利益率             9.1            12.4」 — 自己資本利益率は前期の12.4％から9.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20260514533619)
- FY2026 その他 「株主資本利益率（ＲＯＥ）は、9.1％(前期12.4％)となりました。引き続き収益性と資本効率の向上に努めてまいります。」 — ROEは前期12.4％から9.1％へ低下した。収益性と資本効率の向上を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/7502/filing/2025-fy)
