# モバイル事業のストック収益による安定収益基盤｜プラザホールディングス（7502）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「積極的な出店に伴う販売台数の増加とともに順調にストック収益（継続手数料収入）も増加し、安定した収益基盤となりました。」 — モバイル事業について、継続手数料収入の増加と安定した収益基盤を実績として記載している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「モバイル事業においては、店舗数増加に伴う販売台数の積み上げにより、順調にストック収益（継続手数料収入）も増加しております。」 — 店舗数増加と販売台数の積み上げに伴い、ストック収益が引き続き増加していると記載している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「モバイル事業においては、店舗数増加に伴う販売台数の積み上げにより、ストック収益（継続手数料収入）も増加し順調に推移しております。」 — 店舗数増加と販売台数の積み上げに伴うストック収益の増加を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「モバイル事業においては、店舗数増加に伴う販売台数の積み上げにより、ストック収益（継続手数料収入）も増加し順調に推移しております。」 — 店舗数と販売台数の積み上げに伴うストック収益の増加を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「モバイル事業の売上高は、積極的な出店に伴う販売台数の増加及びストック収益（継続手数料収入）の増加により、安定した収益基盤を遂げるまでに成長いたしました。」 — 出店・販売台数・継続手数料収入の増加により、モバイル事業が安定収益基盤へ成長したとの認識を示した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「店舗数の増加に伴う販売台数の積み上げにより、順調にストック収益（継続手数料収入）も増加しております。」 — 店舗数と販売台数の積み上げに伴う継続手数料収入の増加を再掲している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「店舗数増加に伴う販売台数の積み上げにより、ストック収益（継続手数料収入）も堅調に推移しております。」 — 店舗数と販売台数の積み上げに伴うストック収益の堅調な推移を再掲している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「最新機種の販売拡大とともに店舗数増加に伴う販売台数の積み上げにより、ストック収益（継続手数料収入）も堅調に推移しております。」 — 店舗数・販売台数の積み上げに伴うストック収益の堅調な推移を再掲している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「店舗数増加とともに最新機種の販売拡大に伴う販売台数の積み上げにより、ストック収益（継続手数料収入）も堅調に推移しております。」 — 店舗数・販売台数の積み上げによる継続手数料収入を、引き続き安定収益基盤の要素として記載している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「店舗数の増加に伴い販売台数も堅調に増加しております。」 — 店舗数増加に伴う販売台数の増加を、ストック収益の基盤に関する従来の説明と整合的に再掲している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「店舗数の増加に伴い販売台数も堅調に増加しております。」 — 店舗数増加に伴う販売台数の堅調な増加を再掲している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「主な要因は、モバイル事業において、通信キャリアの販売施策に基づき端末販売に注力するとともに、積極的な出店により販売台数の増加及びストック収益（継続手数料収入）が増加した事によるものであります。」 — 積極的な出店に伴う販売台数とストック収益の増加が、連結売上高の増加要因として明示された。 (https://komori.app/company/7502/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「モバイル事業においては、店舗数拡大に伴う販売台数の積み上げなど堅調に推移したほか、1ユーザーあたりの単価が業績に寄与し、売上高は78億85百万円（前年同期比17.8％増）、店舗数の増加に伴う原価及び人件費等のコストの増加などがありましたが、セグメント利益は27百万円（前年同期比：3.7%増）となりました。」 — モバイル事業は店舗数拡大による販売台数の積み上げに加え、1ユーザー当たり単価の上昇が寄与し、売上高が前年同期比17.8％増、セグメント利益が27百万円となった。 (https://komori.app/company/7502/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「モバイル事業は、売上高118億12百万円（前年同期比10.3％増）、セグメント利益は２億50百万円（前年同期比28.1％増）となりました。」 — モバイル事業は店舗数拡大に伴う販売台数の積み上げや一人当たり販売単価の上昇などにより、売上高が前年同期比10.3％増、セグメント利益が前年同期比28.1％増となった。 (https://komori.app/company/7502/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「モバイル事業においては、店舗数増加に伴う販売台数の積み上げ及び、お客様一人当たりの販売単価の上昇が順調に推移し、売上高162億54百万円（前年同期比1.45％増）、セグメント利益は６億71百万円（前年同期比6.94％増）となりました。」 — モバイル事業は売上高162億54百万円、セグメント利益6億71百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/7502/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間のモバイル事業においては、既存店の販売台数の積み増し及び、法人向けの高粗利商材の販売が好調に推移したことなどにより、売上高は109億77百万円（前年同期比7.1%減）、セグメント利益は5億68百万円（前年同期比：127.1%増）となりました。」 — モバイル事業は減収となった一方、既存店の販売台数積み増しと法人向け高粗利商材が寄与し、セグメント利益は前年同期比127.1％増の5億68百万円となった。 (https://komori.app/company/7502/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度のモバイル事業においては、収益力の低い店舗の閉店により売上高は減少したものの、既存店の販売台数積み増し及び法人向け高粗利商材の販売が好調に推移したことなどにより、売上高155億83百万円（前年同期比4.13％減）、セグメント利益は10億18百万円（前年同期比51.75％増）となりました。」 — モバイル事業は減収となったが、既存店の販売台数積み増しと法人向け高粗利商材により、セグメント利益は前年同期比51.75％増の10億18百万円となった。 (https://komori.app/company/7502/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「販売台数の積み上げによるフロー収入に加えて、将来の一定期間内のストック収入源の確保ができました。」 — 新店の販売イベント等を通じ、販売台数によるフロー収入に加えて、将来のストック収入源を確保したと説明している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「オープン時の店頭販売イベントの実施、または、既存店での店舗外での販売イベントを積極的に実施した結果、販売スタッフの派遣費用が大幅に増加しましたが、販売台数の積み上げによるフロー収入に加えて、将来の一定期間内のストック収入源は確保できました。」 — 販売イベントを通じた販売台数の積み上げに加え、将来の一定期間内のストック収入源を確保したと説明している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「販売台数の積み上げによるフロー収入に加えて、将来の一定期間内のストック収入源を確保できました。」 — 販売イベント等を通じた販売台数の積み上げと、将来のストック収入源の確保を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 前進 「販売後の利用サポートはサブスクリプションサポートを案内し、加入者が順調に増え新たなストック収入となったことから、売上総利益は、前中間連結会計期間と比較して増加しました。」 — 従来の継続手数料収入に加え、販売後のサブスクリプションサポートを新たなストック収入源として獲得し、売上総利益の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「新たなストック収入となっている販売後利用サポートのサブスクリプションサービスを案内し、加入者が順調に増えていることから、売上総利益は、前中間連結会計期間と比較して増加しました。」 — 販売後利用サポートのサブスクリプションサービスについて、加入者が増加し、新たなストック収入として売上総利益の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「さらに、新たなストック収入となっている販売後利用サポートのサブスクリプションサービスの加入者が順調に増えていることから、売上総利益は、前連結会計年度と比較して増加しました。」 — 販売後利用サポートのサブスクリプションサービスについて、加入者の増加と売上総利益への寄与を記載している。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20260514533619)
- 2026-06-05 前進 「さらに、新たなストック収入となっている販売後利用サポートのサブスクリプションサービスの加入者が順調に増えていることから、売上総利益は、前連結会計年度と比較して増加しました。」 — 販売後利用サポートの加入者増加と売上総利益への寄与を記載している。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20260602560815)
- 2026-06-15 実績引用 「設定サポートのサブスクリプションサービス加入者が順調に増加。」 — 販売後の設定サポートに係るサブスクリプション加入者の増加と収益貢献を、通期実績として引用している。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20260615570550)
- 2026-08-10 再定義 「今後におきましても、単なる獲得件数の拡大から「高品質な顧客基盤の構築」へと軸足を移し、安定的なストック収益の積み上げを通じて、中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。」 — ストック収益の基盤を、単純な回線獲得件数の積み上げから、高品質な顧客基盤と顧客定着を重視する方向へ説明し直している。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20260810516355)
- 2026-08-10 再掲 「中長期的影響： 解約発生に伴うキャリアからの手数料返還（ペナルティ）リスクの大幅減少、残存率向上によるショップ評価の維持・向上、およびストック収益（継続インセンティブ）の確実な積み上げ」 — 短期的な契約件数を抑制する施策の中長期的効果として、継続インセンティブによるストック収益の積み上げを再確認している。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20260810516422)
