# 高付加価値商品とVistaprintブランドによる店舗シナジー｜プラザホールディングス（7502）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「高付加価値のある商品・サービスを開発し、Vistaprintブランド製品とともに新商品のラインナップを取り揃え、「フォト＆モア」店とのシナジー効果で収益の向上を目指します。」 — 商品開発、ブランド製品、店舗コンセプトの組み合わせを収益向上の手段としている。 (https://komori.app/company/7502/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「プリント事業については、「フォト＆モア」店のリニューアル後の運営力強化を図るとともに、夏季シーズンに向けてオリジナルＴシャツを６月から開始いたしました。」 — 商品ラインナップ拡充の具体的な進展として、オリジナルＴシャツの販売を６月から開始した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「「フォト＆モア」店のリニューアル後の運営力強化を図るとともに、オリジナルＴシャツやトートバックなど高付加価値のある新たなサービスを開始いたしました。」 — 高付加価値商品・サービスの具体的な拡充として、オリジナルＴシャツやトートバックの提供を開始した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「「フォト＆モア」店のリニューアル後の運営力強化を図るとともに、オリジナルＴシャツやトートバック、カレンダーなど高付加価値のある新たなサービスを開始いたしました。」 — 高付加価値サービスとしてカレンダーを追加し、店舗での提供商品を拡充した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「また、オリジナルTシャツやカレンダー、トートバッグなど高付加価値のサービスを開始し、「フォト＆モア」店の売上は50億39百万円となりましたが、既存商品売上の減少を補えず、既存店全体では、前期比95%となりました。」 — 高付加価値サービスの品ぞろえを拡充し、フォト＆モア店の売上規模を数値で開示した。一方、既存店全体では既存商品の減少を補えなかった。 (https://komori.app/company/7502/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「写真プリントのパワーアップセールと合わせて「なんでもダビングサービス」のキャンペーンを実施したことで、６月度では既存店前年同期比100.5%となりました。また、前期第４四半期にフランチャイズ加盟されたオーナーに対するマネジメント支援のほか、ポートレート撮影サービスやパネルプリント等の新商品・サービスの開発に引き続き取り組んでまいります。」 — 新たなプリント関連サービスのキャンペーンを実施し、ポートレート撮影サービスやパネルプリント等の開発も継続している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「「なんでもダビングサービス」のキャンペーン及び「ネガからスマホ転送サービス」の増加により、９月度は同100.9%となりました。」 — プリント関連サービスのキャンペーンと新サービスの増加により、９月度の既存店売上前年比が100.9%となった。 (https://komori.app/company/7502/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「「なんでもダビングサービス」は、キャンペーンにより当第３四半期までの売上高は前年並みにまで回復し」 — キャンペーンにより「なんでもダビングサービス」の当第３四半期までの売上高が前年並みまで回復した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「今までにないシンプルなデザインで気軽にお作りいただける低価格なソフトカバータイプのフォトブック「ライトブック」シリーズ、1枚から作れる「デザインＴシャツ」や「チームウェア」など新たな商品・サービスの開発」 — 高付加価値・新規商品として、ライトブック、デザインTシャツ、チームウェアの開発を具体化した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「前期末より推し進めてまいりました新たな商品・サービスの開発にあわせ、オンライン事業を本格的にスタートするために新設した自社大型工場が稼働を開始し、ソフトカバータイプのフォトブック「ライトブック」や、１枚から作れる「デザインＴシャツ」のキャンペーンを実施いたしました。」 — ライトブックやデザインTシャツを具体的な商品として展開し、オンライン事業向け工場の稼働とキャンペーン実施まで進んだ。 (https://komori.app/company/7502/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「第１四半期より継続してまいりました１枚から作れる「デザインＴシャツ」、ならびに「なんでもダビングサービス」共に前年を上回る受注実績となり」 — 高付加価値商品・サービスのうち、デザインTシャツとなんでもダビングサービスの受注が前年を上回った。 (https://komori.app/company/7502/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「「なんでもダビングサービス」やオリジナルグッズストアなどを他企業との協業でサービス展開してまいりました。また、2018年秋より「つくるんです」シリーズの第一弾として、ロボタイム社（本社：中国蘇州）の海外で人気のＤＩＹキットである、ミニチュアハウス、３Ｄウッドパズルなどの独占販売契約を締結し販売を開始いたしました。」 — 高付加価値・新規商品サービスについて、他企業との協業、オリジナルグッズ、ＤＩＹキットの販売へ展開を広げた。 (https://komori.app/company/7502/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「『つくるんです』において、他企業との協業による取り扱い店舗が増加した結果、シリーズ合計出荷数が、販売開始から10カ月で17万個を突破いたしました。今後はさらなる取り扱い店舗の拡大および製品バリエーションの拡充に努めて参ります。」 — 他企業との協業による取扱店舗拡大の結果、販売開始から10カ月でシリーズ合計出荷数17万個を突破した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2018年秋より展開しております『つくるんです®”』ペーパークラフトシリーズにおいては、販売開始から約一年で、外販取引先が42法人、取扱店舗が258店舗となり、シリーズ合計出荷数が、20万個を突破致しました。今後も『つくるんです®”』ブランドを新たな当社の収益の柱とすべく、マーチャンダイジングと製品開発をさらに強化してまいります。」 — 『つくるんです』の外販取引先42法人、取扱店舗258店舗、シリーズ合計出荷数20万個突破を記載し、新たな収益の柱とする方針および商品開発強化を示した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「一方で、ハンドメイドをだれでも楽しめる『つくるんです®”』は、クリスマス需要などの後押しもあり、2018年秋からの展開以来、シリーズ合計出荷数が、25万個を突破し、引き続き好調に推移いたしました。今後も『つくるんです®”』ブランドを新たな当社の収益の柱とすべく、ブランディング及び製品開発をさらに強化してまいります。」 — 『つくるんです』のシリーズ合計出荷数が25万個を突破し、前回開示の20万個から進展した。新たな収益の柱とする方針と、ブランディング・製品開発の強化も再確認している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「シリーズ合計出荷数が、37万個を突破しました。今後も、さらなるシリーズ拡充と『つくるんです®”』ブランドを新たな当社の収益の柱とすべく、マーチャンダイジングと製品開発を進めてまいります。」 — 『つくるんです』の出荷数が25万個から37万個へ増加し、取扱店舗726店舗、外販取引先約40法人となった。新たな収益の柱とする方針も継続している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「一方、ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®”』は、自宅で過ごす時間が増加する中、当シリーズがその時間を少しでも有意義なものにできるアイテムであることに加え、ラインナップの拡充が功を奏し、販売開始した2018年秋以降の、シリーズ累計出荷数が４９万個を突破いたしました。」 — 『つくるんです』について、ラインナップ拡充の結果、シリーズ累計出荷数が49万個に達した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®”』は、ラインナップの拡充なども功を奏すなど、引き続き好調に推移し、販売開始した2018年秋以降の、シリーズ累計出荷数が６３万個まで到達いたしました。」 — 『つくるんです』はラインナップ拡充を進め、シリーズ累計出荷数が前回開示の49万個から63万個へ増加した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、東北大学加齢医学研究所川島隆太教授の監修のもと、高齢者施設など外部企業との共同製品開発に向けた取り組みを強化するなど、コラボレーション及びアライアンス戦略を一層推し進め、当シリーズのブランド力向上に努めていくことで、モバイル事業・プリント事業に次ぐ収益の柱として成長を加速させてまいります。」 — 『つくるんです』について、大学教授の監修や高齢者施設など外部企業との共同製品開発を進め、モバイル・プリントに次ぐ収益の柱としての成長加速を目指している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®』は、大手書店チェーンとの限定コラボレーションモデルとして販売開始した、昆虫図鑑付きの３Dウッドパズルモデル『ポケットバグズ®』などのラインナップ拡充や、当ブランドの公式サイトにおける継続的な情報発信、お客様と共にパズルを作る過程を楽しめる双方向型の企画などの施策により、DIYクラフトキットといえば『つくるんです®』という知名度とブランド認知向上に努めました。長引くコロナ渦による“おうち時間”の増加も後押しし、シリーズ累計出荷数が88万個（前連結会計年度末37万個）を達成いたしました。」 — 『つくるんです』について、コラボレーション、ラインナップ拡充、情報発信を通じたブランド強化が進み、累計出荷数88万個に到達した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ハンドメイドをだれでも楽しめるDIYクラフトキット『つくるんです®』に強力なラインナップとして、国立競技場の監修のもと、新しく生まれ変わった国立競技場を３Dウッドパズルで再現して発売いたしました。また、大手書店チェーンとの限定コラボレーションモデルとして販売開始した、昆虫図鑑付きの３Dウッドパズルモデル『ポケットバグズ®』などのラインナップ拡充や、当ブランドの公式サイトにおける継続的な情報発信、お客様と共にパズルを作る過程を楽しめる双方向型の企画などの施策により、DIYクラフトキットといえば『つくるんです®』という知名度とブランド認知向上に努めました。」 — 国立競技場モデルの発売に加え、ポケットバグズ、公式サイト、双方向型企画などを通じて商品・ブランド展開を進めている。 (https://komori.app/company/7502/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「そこで、このフランチャイズ店舗での店頭売上高の減少を補うべく、首都圏鉄道会社の主要駅構内でDIYクラフトキット『つくるんです®』のポップアップストアを展開し、予想を上回る反響がありました。」 — 『つくるんです』の販路について、首都圏鉄道会社の主要駅構内にポップアップストアを展開し、既存フランチャイズ店舗の店頭売上減少を補う販売イベントを実施した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「DIYクラフトキット『つくるんです®』におきましては、新たなラインナップとしてはたらく車シリーズなどの投入や、継続的な情報発信により、『つくるんです®』という知名度とブランド認知向上に努めました。」 — 『つくるんです』について、はたらく車シリーズなどの新商品を投入し、継続的な情報発信によるブランド認知向上を進めた。 (https://komori.app/company/7502/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「DIYクラフトキット『つくるんです®』におきましては、新たなラインナップとしてはたらく車シリーズなどの投入や、継続的な情報発信により、『つくるんです®』という知名度とブランド認知向上に努めました。」 — 新ラインナップの投入と継続的な情報発信による『つくるんです』のブランド強化を継続している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「新たなお客様との接点を増やす方法として、ポップアップストア専門部署を設置して、開催場所の選定から運営まで行える体制を整え、『つくるんです®』の知名度とブランド認知向上に努めました。」 — 『つくるんです』のブランド強化について、ポップアップストア専門部署の設置と運営体制の整備を実施した。 (https://komori.app/company/7502/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「新たなお客様との接点を増やす方法として、ポップアップストア専門部署を設置して、開催場所の選定から運営まで行える体制を整え、『つくるんです®』の知名度とブランド認知向上に努めました。」 — ポップアップストア専門部署と開催場所の選定から運営までを担う体制を通じた顧客接点・ブランド認知の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「新たなお客様との接点を増やす方法として、ポップアップストア専門部署を設置して、開催場所の選定から運営まで行える体制を整え、『つくるんです®』の知名度とブランド認知向上に努めました。」 — ポップアップストア専門部署による顧客接点拡大と『つくるんです』のブランド認知向上を継続している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「新たなお客様との接点を増やす方法として、ポップアップストア専門部署を設置して、開催場所の選定から運営まで行える体制を整え、『つくるんです®』の知名度とブランド認知向上に努めました。」 — ポップアップストア専門部署を通じた顧客接点拡大と『つくるんです』のブランド認知向上を継続している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「イメージング事業においては、「パレットプラザ」で、ペット愛好家のお客様にも喜んでいただけるようフォトグッズイベントを開催いたしました。これにより、お客様にとって高い価値のある高品質な製品の販売を促進してまいりました。」 — 高付加価値商品・サービスの展開について、ペット愛好家向けのフォトグッズイベントを開催し、高品質製品の販売促進に取り組んだ。 (https://komori.app/company/7502/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「また、DIYクラフトキット『つくるんです®』におきましては、書店に依存した現在の販売チャネルから、家電量販店・ホームセンターなどへのチャネル拡大を引き続き図ってまいります。」 — 『つくるんです』について、書店中心の販売チャネルから家電量販店・ホームセンターなどへの販路拡大を具体的に掲げた。 (https://komori.app/company/7502/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「「パレットプラザ」の2024年９月度は直営店店頭売上前年比108％と売上高は回復基調にあります。特に使い切りカメラ、インスタントフィルムカメラの売上が好調に推移しており、新製品アクリルスタンドも好調な出だしとなっております。」 — イメージング事業で使い切りカメラ、インスタントフィルムカメラ、新製品アクリルスタンドを展開し、2024年9月度の直営店店頭売上は前年比108％となった。 (https://komori.app/company/7502/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「つくるんです事業は、新規に取引を開始した量販店でのインバウンド需要を取り込むことができ販売が好調でした。」 — 高付加価値商品・ブランド展開について、新たに取引を開始した量販店を販売チャネルとして追加し、インバウンド需要を取り込んだ。 (https://komori.app/company/7502/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 前進 「フォトブック、Tシャツ、マグカップなど複数のアイテムを1つのアプリでまとめて注文が可能。」 — 高付加価値のフォトグッズについて、フォトブック、衣料品、マグカップ等をアプリ経由でまとめて注文できる販売導線を追加した。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20260424510861)
- 2026-05-26 前進 「本キャンペーンでは、近年の猛暑・酷暑シーズンにおすすめの速乾性に優れたスポーツドライ T シャツをはじめ、日差し対策や虫除け対策にも活用できるスポーツドライロング T シャツ、ドライポロシャツ、コットン T シャツなど全 5 種類のウェアをラインアップ。10 枚以上のご注文からお得な価格でオリジナルチーム T シャツを制作いただけます。」 — 高付加価値商品・サービスの展開について、オリジナルTシャツおよびポロシャツを全5種類のラインアップとして展開し、DTF方式による高精細プリントやデザインサポートを組み合わせた具体的な商品施策に進展した。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20260526547735)
- FY2026 再定義 「DIYクラフトキット『Rolife（旧つくるんです）』におきましては、新ラインナップの投入や、継続的な情報発信により、知名度とブランド認知向上に努めてまいりました。つくるんです事業は、新規に取引を開始した量販店でのインバウンド需要を取り込むことができ販売が好調でした。」 — 高付加価値商品・ブランド展開の対象が『つくるんです』から『Rolife（旧つくるんです）』へ整理され、新規量販店でのインバウンド需要を取り込んだ販売好調を記載している。 (https://komori.app/company/7502/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「DIYクラフトキットブランドのRolife（旧つくるんです）は、量販店を中心にインバウンド需要を着実に取り込み売上は堅調に推移したものの、仕入価格の高騰に伴う原価率の上昇が収益性を圧迫いたしました。」 — Rolifeの量販店・インバウンド向け販売の実績を示したが、原価率上昇により利益面の進展には制約が生じている。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20260810516355)
- 2026-08-10 再掲 「DIYクラフトキットブランドの Rolife（旧つくるんです）は、量販店を中心にインバウンド需要を着実に取り込み売上は堅調に推移したものの、仕入価格の高騰に伴う原価率の上昇が収益を圧迫」 — 高付加価値商品・ブランド展開について、Rolifeの販売好調は維持されたが、原価率上昇による収益圧迫が示された。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20260810516422)
- 2026-10-09 前進 「本キャンペーンでは、「アウトドアショップ Orange」が⽣んだ、アウトドアスパイスの王様「ほりにし」シリーズを⾃由に楽しめる「スパイス bar」の設置や、店舗で使えるお得なクーポンの配布を実施。」 — 高付加価値商品・ブランド展開について、アウトドアスパイスを活用したグランピング体験と提携店舗への送客施策を具体化した。 (https://komori.app/company/7502/disclosure/20261008548042)
