# プラザホールディングス（7502） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-25
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7502
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YJCG.pdf

## 要点

本書類では、当連結会計年度の経営成績・財政状態やキャッシュ・フローの状況、設備投資やリスク等をまとめて報告しています。あわせて、ロボタイム社製品を中心とした小売販売事業をRolife Japanへ承継する吸収分割（2026年4月1日効力発生日）や、自己株式の取得（2026年6月8日取得、ToSTNeT-3）について記載があります。

## 事業

当社グループは、写真関連を核とするイメージング事業と携帯端末等を取り扱うモバイル事業を中核に、フランチャイズ網の拡充とIT投資を通じて「みんなの広場をつくる。」というビジョンの実現を目指しています。イメージング事業ではパレットプラザを核とする店舗網の運営・フランチャイズ本部機能の強化、つくるんです（Rolife）などのDIYクラフト系商品・サービスの提供、One-Boのようなオンライン会議空間の販売体制強化を進めてきました。モバイル事業ではキャリアショップの出店拡大と法人向け提案の強化、低価格機種から中位価格機種への販売比率向上、販売後利用サポートのサブスクリプション化等の新規収益源の獲得を進めています。幹部は経営資源を、製品開発およびIT投資へ集中させ、事業の継続的な成長とROEの改善を図っています。なお、SDGs等の社会的課題解決にも取り組む方針を掲げています。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 1百万円
- 従業員数: 498人

## セグメント

- イメージング事業 / 売上高 4百万円 / 売上構成比 20.25% / 営業利益 -1百万円
- モバイル事業 / 売上高 15百万円 / 売上構成比 79.75% / 営業利益 1百万円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-25）により、和光プリントセンターの設備増強計画、販売後サポートのサブスクリプション化、低価格機種中心の販売比率向上、本部機能強化とIT投資集中、Rolife Japanへの小売販売事業承継（吸収分割）を新規追加しました。あわせて既存エントリ（つくるんです、One-Bo、アパレル、法人DX、モバイル出店、イメージングフランチャイズ強化、Rolife Japan完全子会社化関連、BY THE PARK完全子会社化）について本書での言及を追記しました。

- + 和光プリントセンター設備増強
- + 販売後サポートのサブスク化
- + 低価格機種販売比率向上
- + 本部機能強化とIT投資
- + Rolife Japanへの事業承継

### 外部エクスポージャー

2026-06-25提出書類では、規制リスク（電気通信事業法・個人情報保護法等）、原材料・仕入れコストの変動リスク、震災・天候不順による需要変動、人的資本・雇用環境等の外部要因が再言及された。また、中東情勢の緊迫化を新たな地政学リスクとして追加し、外部プレイヤーとしてソフトバンク等の取引・資本関係を新規追加した。

- + 中東情勢緊迫化リスク
- + ソフトバンク株式会社の取引関係
- + colorsの取引関係
- + サンエーの取引関係
- + アークスの取引関係

### 製品

本書類（提出日2026-06-25）で、既存の主要プロダクト/サービス（デジタルプリント等の写真サービス、携帯端末等の販売、One-Bo、つくるんです、パレットプラザ店舗運営、店頭サポート定額/サブスク化）が再言及・更新された。また、イメージング事業の構成要素として「Webサイト運営代行」が新たに明示された。さらに、吸収分割によりRolife Japanへ承継予定の「ロボタイム社製品を中心とした小売販売事業」も新規に追加対象とした。

- + Webサイト運営代行
- + ロボタイム製品小売事業

### 資本配分

本提出書類（2026-06-25）では、BY THE PARKの完全子会社化（株式取得）の資本取引内容、自己株式取得（市場買付）の完了、期末配当（2026年6月26日定時株主総会予定）の水準、2026-04着手の和光プリントセンター設備拡充を含む設備投資計画、ならびにプラザクリエイトからRolife Japanへの吸収分割による小売販売事業承継（2026-04-01発効予定）が新たに言及された。加えて、株式併合の完了等の経緯が沿革に再掲されたため、既存エントリへ記録を追加した。

- + Rolife Japanへの吸収分割

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-06-25）で、既存の能力構築エントリ（BY THE PARK完全子会社化、ロボタイム社との協働、Rolife Japan関連、パレットプラザFC契約、採用活動）に言及があった。あわせて、和光プリントセンターの空調・生産設備拡充と、販売後利用サポートのサブスクリプション化という新規取り組みが明示されたため新規追加エントリを作成した。

- + 和光プリントセンター設備拡充
- + 販売後サポートのサブスクリプション化

### 規制ポジショニング

提出日2026-06-25の書類で、リース会計基準および後発事象対応基準の2028年3月期期首からの適用開始予定が新たに明示された。あわせて、携帯電話関連の法令遵守、CP&RM委員会・内部監査室・社内通報窓口、監査等委員会、人的資本・サステナビリティのリスク/機会監督について既存エントリへの言及が確認された。

- + リース会計基準の適用開始予定
- + 後発事象対応基準の適用開始予定

## 会社自身の言葉

### 事業再編・組織/店舗基盤（吸収分割・拠点・FC）

- 「2026年1月5日開催の取締役会にて、プラザクリエイトのロボタイム社製品を中心とした小売販売事業をRolife Japanへ承継する吸収分割を決議、2026年4月1日発効予定」 — ロボタイム製品中心の小売販売事業をRolife Japanへ承継する吸収分割を決議し、効力発生日を明記
- 「Rolife Japanの吸収分割（2026年4月1日効力発生予定）」 — Rolife Japanの吸収分割（2026年4月1日効力発生予定）を明記
- 「プラザクリエイトのロボタイム社製品を中心とした小売販売事業をRolife Japanへ承継する吸収分割を決議、2026年4月1日発効予定」 — ロボタイム製品中心の小売販売事業をRolife Japanへ承継する吸収分割の決議内容と効力発生日
- 「和光プリントセンター（埼玉県和光市）」 — 和光プリントセンターの所在地（埼玉県和光市）
- 「パレットプラザチェーン: フランチャイズ加盟店網」 — パレットプラザのフランチャイズ加盟店網
- 「直営店舗・施設: イメージング事業直営店舗」 — イメージング事業の直営店舗
- 「イメージング事業ではパレットプラザを核とする店舗網の運営・フランチャイズ本部機能の強化」 — イメージング事業におけるパレットプラザを核とした店舗網運営・FC本部機能の強化
- 「パレットプラザを核とする店舗網の運営・フランチャイズ本部機能の強化」 — 本部機能の強化（イメージング事業におけるFC本部機能の強化）
- 「BY THE PARKの株式取得を通じた完全子会社化（2024年8月30日付）: 株式取得価額 279,096千円、取得日 2024年8月30」 — BY THE PARKの完全子会社化（株式取得価額・取得日等）

### 投資/設備・モノづくり・製品/収益の柱（和光プリントセンター投資、DIY/One-Bo等）

- 「着手・完了予定: 総額16,000千円相当の新設・拡充案件（和光プリントセンターの空調設備8,000千円、同センターの生産設備8,000千円）、着手2026年4月、完了2027年3月」 — 和光プリントセンターの空調設備・生産設備の新設/拡充計画（着手・完了予定）
- 「和光プリントセンターの空調設備8,000千円、同センターの生産設備8,000千円、着手2026年4月・完了2027年3月」 — 和光プリントセンターの空調設備・生産設備の金額と着手/完了予定
- 「Rolife（Rolife Japanを含むDIYクラフトキットの新ラインナップ）」 — Rolife（DIYクラフトキット）の新ラインナップ提供
- 「販売後利用サポートのサブスクリプション化等の新規収益源の獲得を進めています。」 — 販売後利用サポートのサブスクリプション化等の新規収益源の獲得
- 「One-Bo（オンライン会議用個室）等の製品ラインアップの拡充と販売体制の強化」 — One-Bo等の製品ラインアップ拡充と販売体制の強化
- 「新卒採用と中途採用を組み合わせた採用活動の実施」 — 新卒採用と中途採用を組み合わせた採用活動
- 「オンライン会議・デジタルプリント系サービスの強化」 — オンライン会議・デジタルプリント系サービスの強化
- 「One-Bo（オンライン会議用個室）の販売」 — One-Bo（オンライン会議用個室）の販売

### 財務・資本政策/株主還元・株式関連（自己株式取得・配当・併合）

- 「自己株式の取得・処分: 315,000株を市場買付けで取得、取得価額 502,425,000円、完了日 2026年6月8日」 — 自己株式の取得・処分（取得株数・取得価額・完了日）
- 「2025年11月: Rolife Japan 100%子会社化」 — 2025年11月にRolife Japanを100%子会社化
- 「2026年6月26日定時株主総会予定の配当総額: 121,899千円、1株当たり配当額 50円」 — 2026年6月26日予定の定時株主総会における配当総額と1株当たり配当額
- 「Mobile事業: 150,636千円」 — モバイル事業の投資/設備投資金額（150,636千円）
- 「Imaging事業: 147,992千円」 — イメージング事業の投資/設備投資金額（147,992千円）
- 「イメージング事業（プリントショップのフランチャイズ展開・デジタルプリント・写真関連商材の販売・Webサイト運営）」 — イメージング事業の内容（FC展開、デジタルプリント、写真関連商材、Webサイト運営）
- 「2026年6月: 株式併合・自己株式取得の完了等」 — 2026年6月に株式併合・自己株式取得の完了等

### 事業運営・リスク管理・法令/ガバナンス/外部要因（モバイル施策、人的資本、リスク言及）

- 「CP&RM委員会を設置、内部監査室を設置。社内通報窓口、内部統制の評価と是正措置を実施。」 — CP&RM委員会・内部監査室の設置、社内通報窓口等の内部統制/リスク管理
- 「モバイル事業ではキャリアショップの出店拡大と法人向け提案の強化、」 — モバイル事業でのキャリアショップ出店拡大と法人向け提案の強化
- 「電気通信事業法・個人情報保護法・携帯電話不正利用防止法等の法規制・ガイドライン遵守が求められる。適切な対応ができない場合には営業停止・契約解除・損害賠償請求等が業績へ影響。」 — 法規制（電気通信事業法・個人情報保護法等）遵守が求められ、違反時の影響に言及
- 「監査等委員会は木下拓士、村田真一、林公一の3名で構成（社外取締役2名を含む）。常勤監査等委員として木下拓士が所属。」 — 監査等委員会の構成（木下拓士・村田真一・林公一）と常勤監査等委員
- 「本部機能の強化とIT投資の集中」 — 本部機能の強化とIT投資の集中
- 「会計基準等の適用についての将来計画: リースに関する会計基準（IFRS16系の要素を含む新基準）の適用開始予定日2028年3月期の期首、後発事象対応基準の適用開始日も同様。」 — リース会計基準等の適用開始予定（2028年3月期の期首）や後発事象対応基準の適用開始予定
- 「携帯端末等の販売」 — 携帯端末等の販売
- 「人的資本施策: ダイバーシティ推進、女性活躍、育児休業取得率・管理職女性比率などの指標と実績を公表。」 — 人的資本施策（ダイバーシティ、女性活躍、育児休業取得率・管理職女性比率等）の指標と実績を公表
- 「キャリアショップの出店拡大」 — キャリアショップの出店拡大
- 「人的資本・雇用環境、DX推進の遅延・新規事業投資のリスク、個人情報保護・プライバシー関連リスク等が外部要因として影響。」 — 人的資本・雇用環境やDX推進の遅延、新規事業投資、個人情報保護等のリスクが影響
- 「日本経済の回復と所得環境の改善が進む一方、物価上昇による消費マインドの低下・震災・天候不順・感染症等の影響により写真関連サービスの需要が変動する可能性。」 — 景気回復はある一方、物価上昇や震災・天候不順・感染症等で需要が変動する可能性
- 「契約期間: 本契約の締結日より満2年、更新は1年ごと自動更新」 — フランチャイズ加盟契約の契約期間（満2年・1年ごと自動更新）
- 「スマートフォンの値上がりに伴う買い替えサイクル長期化を前提に低価格機種中心の販売比率向上、」 — スマホ値上がりで買い替えサイクルが長期化する前提で低価格機種中心の販売比率向上等
- 「法人向け提案の強化、」 — 法人向け提案の強化
- 「販売後利用サポートのサブスクリプション化」 — 販売後利用サポートのサブスクリプション化
- 「つくるんです（Rolife）などのDIYクラフト系商品・サービスの提供、」 — つくるんです（Rolife）等のDIYクラフト系商品・サービス提供
- 「地政学リスクとして中東情勢の緊迫化が業績見通しに影響を与える可能性。本年度末時点での環境変化として、景気動向とともに不透明感が継続。」 — 地政学リスク（中東情勢の緊迫化）が業績見通しに影響する可能性
- 「アパレル、グランピング等の新規事業領域への展開を通じた収益源の多様化」 — アパレル、グランピング等への展開による収益源の多様化
- 「既存店舗の拡張・新設による生産・販売能力の増強」 — 既存店舗の拡張・新設による生産・販売能力の増強
- 「原材料・資材の調達・仕入れコストの変動リスクは存在。」 — 原材料・資材の調達/仕入れコスト変動リスク
- 「取締役会がリスクと機会を監督。」 — 取締役会がリスクと機会を監督
- 「ソフトバンク株式会社（主要株主・顧客・取引先として言及）」 — ソフトバンク株式会社が主要株主・顧客・取引先として言及
- 「colors（取引・関連会社として言及、株主構成・取引関係あり）」 — colorsが取引・関連会社として言及され、株主構成・取引関係があること
- 「サンエー（特定投資株式保有、営業関係あり）」 — サンエーの特定投資株式保有・営業関係の言及
- 「アークス（特定投資株式保有、営業関係あり）」 — アークスの特定投資株式保有・営業関係の言及
