# プラザホールディングス（7502） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7502
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0I0.pdf

## 事業

当社グループは、モバイル事業とイメージング事業を主力として展開しています。第1四半期連結累計期間（2022年4月1日から2022年6月30日まで）における売上高は4,217,048千円で、前年同期比では減少しています。モバイル事業はオンライン販売を通じた格安プランの台頭など事業環境の変化を受け、料金プランの案内を「SoftBank」ブランドと「Y!mobile」ブランドの特長と顧客ニーズに照らして実施しましたが、前第1四半期連結累計期間と比べ、スマートフォンの販売台数が減少し、通信キャリアの支払条件の見直しにより販売インセンティブ手数料が減少したことにより、契約1件当たりの利益率が低下しました。店舗外での販売イベントを積極的に実施した結果、派遣スタッフ費用が大幅に増加しました。第1四半期連結累計期間末の店舗数は107店舗（前連結会計年度末109店舗、前第1四半期連結累計期間末は99店舗）。デジタルデバイスや周辺ソリューションの企業ニーズが高まっていることから、法人営業部門の人員を拡充し、企業のDX推進を支援しました。イメージング事業では、iPhone修理の「アイサポ」を展開する株式会社ギアとの提携により、パレットプラザ内でスマホ修理サービスを開始しており、2023年3月までにパレットプラザ100店舗で実施することを目指しています。パレットプラザの店舗数は、当第1四半期連結累計期間末時点でフランチャイズ店舗234店、直営店舗10店で、前連結会計年度末はフランチャイズ店舗239店、直営店舗は8店、前第1四半期連結累計期間末はフランチャイズ店舗258店、直営店舗は13店でした。新たなお客様接点として、ポップアップストア専門部署を設置し、開催場所の選定から運営までを担当する体制を整え、「つくるんです®」の知名度とブランド認知の向上を図りました。オンライン会議のための個室空間「One-Bo（ワンボ）」の販売実績は好調でした。新たな収益柱となる事業開発に一定のコストを要したものの、イメージング事業の業績は減収を伴いながら赤字額を縮小しました。

## セグメント

- イメージング事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -30百万円
- モバイル事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 -54百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
