# プラザホールディングス（7502） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7502
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSY2.pdf

## 事業

当社グループは、モバイル事業とプリント事業を中核に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間の売上高は15,054,050千円（15,054,050,000円）で、前年同期比は13.1%減少しました。営業利益は233,958千円（233,958,000円）、経常利益は303,802千円（303,802,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は128,609千円（128,609,000円）となりました。総資産は13,839,692千円（13,839,692,000円）、純資産は2,341,933千円（2,341,933,000円）です。自己資本比率は16.9%（前年末18.4%）となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
- モバイル事業
  - 売上高: 10,977,319千円
  - セグメント利益: 568,994千円
  - 前年同期比売上高減少、セグメント利益は増加
- プリント事業
  - 売上高: 4,076,730千円
  - セグメント損益: -291,443千円
  - 売上高は前年同期比減少、セグメント損失

直近三か月の連結会計期間末時点の状況は以下のとおりです。
- 現金及び預金: 1,958,652千円
- 商品及び製品: 2,090,720千円
- 流動資産合計: 7,830,224千円
- 固定資産合計: 6,009,468千円
- 資産合計: 13,839,692千円
- 負債合計: 11,497,759千円
- 自己資本: 2,333,153千円

重要な後発事象として、当社は2020年11月16日に取締役会決議を行い、100%出資子会社である株式会社プラザクリエイトが保有する自動証明写真機の運営・管理事業を新設分割により新設会社へ承継させたうえ、新設会社の株式を日本オート・フォート株式会社に譲渡しました。新設分割の承認決議日: 2020年11月16日、株式譲渡契約締結日: 2020年11月16日、効力発生日: 2021年1月18日、株式譲渡日: 2021年1月31日。譲渡先は日本オート・フォート株式会社、所在地は東京都港区南青山五丁目1番10号、代表者はクリスチャン・オーティエ氏、事業内容は自動証明写真機事業等です。譲渡前の所有株式数は200株、譲渡後は0株になっています。

第3四半期連結累計期間の事業活動における主な取り組みとして、モバイル事業では不採算店舗の閉店（9店）を実施、既存店での販売台数とスマートフォン関連商材の販売を積み上げ、法人顧客開拓のための営業人員増員など販売チャネルを強化しました。プリント事業では直営店舗をフランチャイズ店舗へ転換する取り組みを推進し、チェーン店の内訳はフランイズイズ店舗197店・直営店舗105店となっています。年賀状プリントの販促ではWeb年賀受付サービスを含む取組みを強化し、チェーン店全体の販売枚数は2080万枚（前年同期比88.3%）となり、チェーン全体売上は前年同期比で95.2%となりました。コスト構造改革を実施し、販売管理費を抑制しました。事業構造改革の一環として、小売業から企画会社への業態刷新を推進しています。

次期見通し・戦略的方向性としては、事業の売却・オフィス面積縮小などを推進しつつ、モバイル事業・プリント事業を中核に、長期的には新たな収益の柱となる事業の創造と資源の最適配分を継続していく方針です。

## セグメント

- Mobile / 売上高 110億円 / 営業利益 6億円
- Print / 売上高 41億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
