# プラザホールディングス（7502） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7502
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009Q05.pdf

## 事業

本報告期間において、当社グループはプリント事業を中核に、フォト＆モア店の転換・リニューアルを軸とする店舗運営力の強化と、モバイル事業の出店拡大を通じたチャネル開拓を推進しました。年賀状プリントなど高付加価値サービスの導入や、新規の法人事業の強化を通じた顧客接点の拡大を進め、プリント事業とモバイル事業の組み合わせによる収益基盤の安定化を図っています。平成28年12月21日開催の取締役会において、Cimpress Investments B.V.（旧商号：Vistaprint Distribution B.V.、以下「CIBV」）との資本提携を解消することを決議し、同日付でシンプレスジャパン株式会社が保有株式をCIBVへ譲渡、CIBVが保有する当社株式2,400千株（発行済株式総数に対する割合：17.34%）を自己株式として取得しました。なお、プリント事業の製品・サービスの開発・供給等のシンレスジャパン株式会社との関係は、CIBVと構築してきた良好な関係を踏まえ継続しています。フォト＆モア店のリニューアル後の運営力強化のほか、オリジナルTシャツ・トートバック・カレンダー等の高付加価値サービスを開始しました。年賀状プリントに関しては総受注枚数が3,148万枚となり、超早割とスピード仕上げの値上げ効果で既存店売上高は前年同期比103%の実績を示しました。モバイル事業では店舗数増加に伴い販売台数が積み上がり、ストック収益（継続手数料収入）も増加しました。第3四半期連結累計期間の売上高は163億36百万円（前年同期比3.7%増）、営業利益は2億91百万円（前年同期比5.2%減）、経常損失は8百万円（前年同期は経常利益31百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億30百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期損失1億78百万円）となりました。セグメント別では、プリント事業の売上高は76億5百万円（前年同期比4.8%減）、セグメント損益は1億43百万円の損失（前年同期は1億円の利益）、モバイル事業の売上高は87億20百万円（前年同期比13.2%増）、セグメント利益は1億37百万円（前年同期比305.3%増）、その他の事業は売上高10百万円（前年同期比79.5%減）、セグメント損益は2百万円の損失となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の総資産は総資産額151億41百万円、負債は130億24百万円、純資産は21億16百万円、自己資本比率は14.0%となりました。従業員数はモバイル事業の店舗数増加に伴い、前連結会計年度比で45名増加の311名となりました（16.9%増）。なお、研究開発活動については該当事項なしです。

## 数字

- 従業員数: 311人

## セグメント

- プリント / 売上高 8百万円 / 営業利益 -0百万円
- モバイル / 売上高 9百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
