# プラザホールディングス（7502） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/disclosure/20260810516422
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7502

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比10.8%減、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じた。映像ダビング需要の一巡、Rolifeの原価率上昇、モバイル事業の顧客審査厳格化に伴う新規契約減少と人件費増加が重なった。

## 会社が挙げた理由

パレットプラザでは「なんでもダビング」の駆け込み需要が一巡した。Rolifeはインバウンド需要を取り込んで売上は堅調だったが、仕入価格の高騰で原価率が上昇した。モバイル事業では、ホッピングユーザー対策として受付手続きを厳格化した結果、接客時間の増加による人件費増加、新規獲得件数の一時的な減少、インセンティブ収入の落ち込みが発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4109,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 営業利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"36.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比1.7ポイント低下（前年同期は約38.2%）"}
- 営業利益率: {"value":"-3.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は約1.1%"}
- 販管費: {"value":1622,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,109百万円、営業損失121百万円、経常損失148百万円、当期純損失168百万円。セグメント別ではイメージング売上高911百万円・調整額配賦後営業損失92百万円、モバイル売上高3,198百万円・調整額配賦後営業損失29百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":25,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.8%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イメージング":{"売上高":{"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"調整額配賦後営業利益":{"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"モバイル":{"売上高":{"value":3198,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"調整額配賦後営業利益":{"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 金額の内訳はnot_disclosed。要因として、なんでもダビング需要の一巡、Rolifeの仕入価格高騰、モバイルの受付厳格化による接客時間増加・新規獲得件数減少・インセンティブ収入減少を記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"イメージング138店舗（FC118、直営20）、モバイル63店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":498,"単位":"人","基準時点":"2026年3月時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重。金利・為替変動などのリスクに言及しているが、具体的な前提数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末25円予定。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モバイル店舗での開通・初期設定の必須化、本人確認・照会の厳格化、特典付与の運用見直し、固定回線などのセット提案（クロスセル）強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想（連結）の進捗」で、売上高の進捗率22.8%、営業利益・経常利益・当期純利益は「ー」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期」の売上高4,109百万円、営業利益▲121百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」や同趣旨の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「なんでもダビング」需要の一巡、仕入価格の高騰、受付時間の増加、新規獲得件数の減少などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格の高騰に伴う原価率の上昇」「オペレーションコスト（人件費）の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で両セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は1,622百万円と記載されているが、内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「なんでもダビング」需要の一巡、仕入価格の高騰、厳格な受付手続きによる新規獲得件数の減少などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「金利・通貨為替変動はディスクレーマー上の一般的なリスクとして記載されているが、予想の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業特性上、下期偏重」「例年下期偏重」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開通・初期設定の必須化」「本人確認・照会の厳格化」「固定回線等のセット提案（クロスセル）強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累積販売台数17,560台、イメージング店舗138店、モバイル店舗63店、従業員498名を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「累積販売台数は前年同期22,718台に対し17,560台、店舗数はイメージング151店から138店、モバイル75店から63店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数498名（2026年3月時点）」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期の期末は、1株当たり25円を予定」「一株当たり配当金（年間）2027年3月期予想25円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、財務ハイライト、セグメント別グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P3〜P15が会社概要、理念、各事業・サービス紹介に充てられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末は、1株当たり25円を予定」「売上高を手堅く見込む」と記載し、将来見通しには不確実性があると説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P3〜P15に会社概要、理念、各事業の説明を掲載。」）
