# プラザホールディングス（7502） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/disclosure/20260810516355
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7502

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比10.8％減り、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の50円から25円に減る。

## 会社が挙げた理由

モバイル事業では、短期解約防止策に伴う人件費の増加や新規獲得件数の一時的な減少によるインセンティブ収入の落ち込みが発生した。イメージング事業では、「なんでもダビング」の駆け込み需要が一巡し、Rolifeの仕入価格高騰による原価率上昇が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4109,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 営業利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △74.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.8,"前期末":20.8}
- 総資産: {"value":9758,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":25,"change":-25,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64464,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10011,"unit":"千円","対象資産":"廃棄及び退店を決定した店舗等の固定資産（イメージング事業477千円、モバイル事業9,534千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4449,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":10011,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":531,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":11322,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 2,439,433株
- 期末自己株式数: 418,330株
- 業績の増減要因: モバイル事業では、ホッピングユーザー対応に伴うオペレーションコスト（人件費）の増加や、一時的な新規獲得件数の減少によるインセンティブ収入の落ち込みがあった。イメージング事業では、「なんでもダビング」サービスの駆け込み需要が一巡し、Rolifeの仕入価格の高騰に伴う原価率の上昇が利益面を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高18,000百万円、当第1四半期の売上高は4,109百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は4,109百万円、営業損失は121百万円。通期予想は売上高18,000百万円、営業利益300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.8％減、営業利益50百万円から営業損失121百万円、経常利益37百万円から経常損失148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19百万円から純損失168百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,607百万円から4,109百万円、営業利益は50百万円から営業損失121百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失121百万円、経常損失148百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失168百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「連結業績予想につきましては、2026年5月14日に公表いたしました連結業績予想の現時点における修正はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は300百万円、対前期増減率は△17.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は50.00円、2027年3月期（予想）は25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は21,865千円で、内訳は減損損失10,011千円、投資有価証券売却損531千円、店舗閉鎖損失11,322千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の当該減損損失の計上額は、『イメージング事業』において477千円、『モバイル事業』において9,534千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「モバイル事業は売上高前年同期比14.3％減、セグメント利益前年同期比72.2％減。イメージング事業は売上高前年同期比4.3％増だが、セグメント損益は63百万円の損失から70百万円の損失となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は4,607,751千円、営業利益は50,664千円。当期の売上高は4,109,366千円、営業損失は121,947千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末の20.8％から15.8％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オペレーションコスト（人件費）の増加」および「仕入価格の高騰に伴う原価率の上昇が収益性を圧迫いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一時的な新規獲得件数の減少によるインセンティブ収入の落ち込み」や「仕入価格の高騰に伴う原価率の上昇」と記載されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不正・短期解約の未然防止体制の強化」「顧客LTVを重視した提案営業へのシフト」「固定回線や関連サービス等を組み合わせたクロスセルを推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想の現時点における修正はありません」と断定する一方、「今後の経済状況等の変化により、実際の業績は予想値と異なる結果となる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」で、売上高4,109百万円、前年同期比10.8％減などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ懸念や、物価上昇、為替変動、地政学的なリスクの高まり」などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」、当期は「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」。「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間末における店舗数は、63店舗」およびパレットプラザのフランチャイズ店舗118店、直営店舗20店と記載されている。」）
