# プラザホールディングス（7502） 2026年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/disclosure/20260615570550
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7502

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と純利益は減少した。2027年3月期は、売上高・利益とも減少する計画で、年間配当は25円を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、「なんでもダビング」や「つくるんです」の販売が好調で、モバイル事業でも回線獲得件数の増加と設定サービスのサブスク化による収益増があった。一方、スマートフォンの買い替えサイクル長期化や、キャリア会社の施策変更によるイベント開催費用の負担増などが影響した。2027年3月期は、先行きの不透明感、人件費・金利負担の増加を前提に減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":19204,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 売上総利益率: {"率":"38.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"1.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6960,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"イメージングセグメント":{"売上高":{"2025年3月期":3639,"2026年3月期":3885,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2025年3月期":-291,"2026年3月期":-116,"unit":"百万円"}},"モバイルセグメント":{"売上高":{"2025年3月期":15005,"2026年3月期":15320,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2025年3月期":789,"2026年3月期":738,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"214店（全店舗）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":498,"単位":"人","基準時点":"2026年3月"}
- 業績見通しの前提: 先行きの不透明感、人件費負担の増加、金利負担の増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":50,"単位":"円/株"},"2027年3月期":{"年間":25,"単位":"円/株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向けモバイル営業の強化、設定サポートのサブスクリプション化、つくるんですのIPコラボ展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期連結会計期間の連結業績」として通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収減益の決算」「YoYでの営業利益は増加」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額560」「増減率3.0%」、営業利益「増減額28」「増減率8.5%」などを表で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「なんでもダビング、つくるんです商品の売上高が好調」「回線獲得件数が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で両セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「買い替えサイクルが長期化しているスマートフォンの販売が伸び悩む」「キャリア会社の施策変更によりイベント開催費用を賄うことができず」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「先行きの不透明感などから売上高を手堅く見込むも、人件費・金利負担が増すなどして減益予想」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現在は法人向けの営業を強化中」「設定サポートのサブスクリプションサービス加入者が順調に増加」「IPコラボにも力を入れており」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累積販売台数は88,164台」「2026年3月時点68店舗」「従業員数498名」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「販売台数「YoY94%」、モバイル店舗数「2026年3月時点68店舗、前年同期79店舗」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数498名（2026年3月時点）」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期「50円」、2027年3月期「25円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績概要やセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P3〜P15に「会社概要」「当社サマリー」「理念に基づき展開している3つの事業」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高を手堅く見込む」「減益予想」「次期の期末配当は、1株当たり25円を予定」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」と記載。」）
