# プラザホールディングス（7502） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/disclosure/20260514533619
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7502

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と最終利益は減少しました。2027年3月期は減収減益を見込み、年間配当予想を前期の50円から25円に減らしています。

## 会社が挙げた理由

モバイル事業では中位価格機種への販売注力により販売単価が上昇し、販売後利用サポートの加入者も増加しましたが、通信キャリア会社のインセンティブ施策の見直しで回線契約件数が目標に届かず、販売イベント費用を賄えませんでした。イメージング事業では年賀状プリントが減少した一方、「なんでもダビング」への注文殺到や、つくるんです商品の販売好調がありました。次期については、物価上昇や金融資本市場、中東情勢など先行きの不透明感を理由に、売上高を手堅く見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":19204,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- １株当たり当期純利益: 88円66銭
- 売上高営業利益率: 1.9
- 自己資本比率: {"当期末":20.8,"前期末":19.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":11139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2313,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":835,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-593,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1870,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":25,"change":-25,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":56.4,"次期予想":32.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 安定的な配当を継続実施する方針。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":276553,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":99924,"unit":"千円","対象資産":"イメージング事業67,772千円、モバイル事業32,151千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":25192,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":99924,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":25069,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":11885,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社Rolife Japan"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日を効力発生日として、株式会社プラザクリエイトのロボタイム社製品を中心とした小売販売事業を株式会社Rolife Japanへ承継する吸収分割を実施。ロボタイム社とのパートナーシップ強化、DIY商品の売上最大化、IP商品のグローバル展開推進が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"金融機関向け"}
- 期末発行済株式数: 2439433
- 期末自己株式数: 112030
- 業績の増減要因: モバイル事業ではスマートフォンの販売単価の改善、新たな収益源の獲得、販売イベント収益の悪化。イメージング事業では年賀状プリントの減少、「なんでもダビング」への注文殺到、つくるんです商品の販売好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比3.0％増」、営業利益は「前期比8.5％増」、経常利益は「前期比16.2％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比25.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は前期比3.0％増、営業利益は前期比8.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益364百万円、経常利益325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は「300百万円」「前期比17.8％減」、2026年3月期実績は「364百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「50.00円」、2027年3月期予想は「25.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的な配当を継続実施していくことを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「136,878千円」で、内訳に「減損損失99,924千円」「店舗閉鎖損失25,069千円」などがある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 99,924千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイル事業のセグメント利益は「前期比6.5％減」、イメージング事業は「１億16百万円の損失（前期２億91百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「1.9％」、2025年3月期「1.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「前連結会計年度の19.1％から20.8％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べ収入が81百万円増加し、835百万円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スマートフォンの販売単価が改善したこと」「イベント開催費用を賄うことができませんでした」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「年賀状プリントの販売枚数は「457万枚（既存店前年同期比72.6％）」、売上高は「既存店前年同期比87.6％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長引く物価上昇」「中東情勢の緊迫化」、自社施策として「モバイル事業の生産性向上」「販売体制と製品ラインアップを強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高をやや手堅く見込んでおります」「想定されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高「19,204百万円」、営業利益「364百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、金融資本市場及び中東地域をめぐる情勢の長期化懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Rolife Japan」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月１日を効力発生日として…吸収分割を実施いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 金融機関向け」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「モバイル事業の店舗数「68店舗」、年賀状プリント販売枚数「457万枚」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
