# プラザホールディングス（7502） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/disclosure/20260313581968
種別: 開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7502

## 何が変わったか

従来の「大島康広コレクションコース」を廃止し、200株以上の株主向けに、20,000円相当のニットセーターまたはニットパーカーを選べる「オリジナルアパレルコース」を新設する。2026年7月発行予定の株主優待から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に応えること、当社株式への投資魅力を高め中長期保有を促すことに加え、オンデマンドアパレル製品の受注拡大により、夏場に向けて工場生産体制のさらなる稼働率上昇が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月16日
- 実施日: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主への株主優待（2026年7月発行予定）より適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: オリジナルアパレルコース：20,000円相当、グランピングコース：半額または無料ご招待、つくるんですウッドパズルコース：7,500円相当または15,000円相当、つくるんですミニチュアハウスコース：7,500円相当または15,000円相当、パレットプラザコース：半額優待券10,000円分または20,000円分
- 数量・規模: 100株（1単元）以上、200株以上保有者が新コースを選択可能。ニットセーターまたはニットパーカーのいずれか1種、M/Lサイズ。400株は2コース、600株以上は3コース選択
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援にお応えするとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期的に保有していただくこと。オンデマンドアパレル製品の受注拡大により、夏場に向けて工場生産体制のさらなる稼働率上昇が見込まれること。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主への株主優待を2026年7月に発行予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式100株（1単元）以上保有の株主様への株主優待」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,000円相当」「2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された」「2026年7月発行予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「20,000円相当」「200株以上」「2026年3月31日」「2026年7月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主優待の内容を一部変更することを決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月発行予定」「ニットセーターもしくはニットパーカーのいずれか1種（M/Lサイズ・20,000円相当）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…内容を一部変更することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「①大島康広コレクションコース」を廃止し、「①オリジナルアパレルコース」を追加」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待の内容を一部変更することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「内容を一部変更」「新たに…コースを追加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定いたしました」「2026年7月発行予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「さらなる稼働率上昇が見込まれる」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式100株（1単元）以上保有の株主様への株主優待」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月発行予定」「さらなる稼働率上昇が見込まれる」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「200株以上」「ニットセーターもしくはニットパーカー」「M/Lサイズ・20,000円相当」「2026年7月発行予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援にお応えするとともに、当社株式への投資魅力を高め」」）
