# プラザホールディングス（7502） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/disclosure/20250512541824
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7502

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結実績が、2024年5月公表の予想を売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上回った。特に、親会社株主に帰属する当期純利益は予想比175.9％増となった。

## 会社が挙げた理由

イメージング事業では年末商戦の年賀状プリント関連商品の需要や、インスタントカメラ本体・専用用紙などの商品売上が計画を上回った。モバイル事業では3月の新生活・学割需要が想定以上に好調で、学割キャンペーンや端末セット販売施策により回線契約件数と関連アクセサリー販売が計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":18644,"change":1644,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":336,"change":86,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":388,"change":188,"change_rate":94.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":275,"change":175,"change_rate":175.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.45,"revised_forecast":117.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 2024 年 3 月期：売上高17,638百万円、営業利益218百万円、経常利益257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益58百万円、１株当たり当期純利益24.34円銭
- 修正の理由: イメージング事業では年末商戦（11月～12月）の年賀状プリント関連商品の需要が当初想定を大きく上回り、インスタントカメラ本体や専用用紙などの商品売上高も計画を超過した。モバイル事業では3月商戦の新生活需要・学割需要が想定以上に好調で、学割キャンペーンや端末セット販売施策が奏功し、回線契約件数および関連アクセサリー販売が計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）の連結業績の予想値と実績値で差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、差額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが当初の計画を上回る結果となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高9.7、営業利益34.6、経常利益94.1、親会社株主に帰属する当期純利益175.9と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は175.9と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は9.7と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績336百万円で前期218百万円、経常利益は388百万円で前期257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は275百万円で前期58百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「年末商戦（11 月～12 月）における年賀状プリント関連商品の需要を当初想定を大きく上回った」「３月商戦（新生活需要・学割需要）が想定以上に好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イメージング事業」「モバイル事業」「インスタントカメラ本体や専用用紙」「新生活需要・学割需要」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「年賀状プリント関連商品の需要」「インスタントカメラ本体や専用用紙などの商品売上高」「新生活需要・学割需要」「学割キャンペーンや端末セット販売施策」「回線契約件数および関連アクセサリー販売」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「差額（B－A）」として売上高1,644百万円、営業利益86百万円等が記載されている一方、理由欄には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要を当初想定を大きく上回った」「学割キャンペーンや端末セット販売施策が奏功」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年末商戦（11 月～12 月）」「３月商戦」と記載されているが、理由欄に要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品売上高が計画を超過」「回線契約件数および関連アクセサリー販売が計画を上回った結果、本事業の売上および利益が増加」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 5 月 12 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「差異（B－A）」「すべてが当初の計画を上回る結果となりました」と記載されている。」）
