# プラザホールディングス（7502） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7502/disclosure/20250210568371
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7502

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.1％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

モバイル事業では中位機種への販売注力、販売イベントの見直し、サブスクリプションサポート加入者の増加などにより利益が増加しました。イメージング事業では販売戦略の見直し、グランピング事業の稼働率改善などにより赤字額が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":13293,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 22円75銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.5,"前期末":20.4}
- 総資産: {"value":11449,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1999,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":203626,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":23199,"unit":"千円","対象資産":"廃棄及び退店を決定した固定資産（イメージング事業5,069千円、モバイル事業18,129千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15402,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":23199,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":11102,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社BY THE PARK"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2767251,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":448198,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モバイル事業では中位機種への販売注力、販売イベント経費の見直し、サブスクリプションサポート加入者の増加により売上総利益・セグメント利益が増加した。イメージング事業では販売戦略の見直し、グランピング事業の稼働率改善、One-Bo販売の好調により業績が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高 13,293百万円」「通期 17,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 51百万円」「通期 営業利益 250百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益51百万円（前年同期：営業損失２億17百万円）」「経常利益80百万円（前年同期：経常損失１億39百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円（前年同期：親会社株主に帰属する四半期純損失２億20百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 13,293百万円、前年同期比3.1％増」「営業利益51百万円（前年同期：営業損失217百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益51百万円」「経常利益80百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 250百万円 14.3％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期 合計50.00円」「2025年３月期（予想）合計50.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失23,199千円」「店舗閉鎖損失11,102千円」「特別損失合計34,302千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の当該減損損失の計上額は、『イメージング事業』において5,069千円、『モバイル事業』において18,129千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「イメージング事業…セグメント損益は１億７百万円の損失（前年同期：２億61百万円の損失）」「モバイル事業…セグメント利益は２億91百万円（前年同期：483.4％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高13,293,462千円、営業利益51,425千円」「売上高12,894,985千円、営業利益△217,804千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の20.4％から17.5％となりました」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「低位機種から中位機種へ販売を注力」「新たなストック収入となった」「新たな収益源の獲得」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売枚数は651万枚（既存店前年同期比74.1％）」「店舗数は82店舗」「売上高は27億13百万円」「セグメント利益は2億91百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「中位機種へ販売を注力」「販売イベントも集客力のある開催場所を選定」「販売後の利用サポートはサブスクリプションサポートを案内」「販売戦略の見直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、132億93百万円…となりました」「実際の業績は予想値と異なる結果となる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「売上高13,293百万円（前年同期比3.1％増）」「通期17,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価上昇・原材料価格の高騰等が続いている」「スマートフォンの値上がり」「年賀はがきの値上げの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社BY THE PARK）」「被取得企業の業績の期間 2024年９月１日から2024年12月31日まで」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間末における店舗数は、82店舗」「販売枚数は651万枚」「フランチャイズ店舗162店、直営店舗13店」」）
